# キューブシステム（2335） 生成AIアバターと音声解析で社員のメンタル状態を可視化　社内実証実験を通じて有効性を確認

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2335/disclosure/20260318584311
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
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企業ページ: https://komori.app/company/2335

## 何が変わったか

キューブシステムとアクリートが、生成AIアバターとの対話と音声解析を組み合わせた社員のメンタル状態可視化について社内実証実験を行い、有効性を確認した。今後は追加検証を進め、健康経営向けソリューションへの応用を検討する。

## 会社が挙げた理由

社員のメンタル不調は本人からの申告やアンケートだけでは把握が難しいため、社員の健康や働きがいを支えるウェルビーイング経営の一環として実証実験を実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ANOTHER AI（アナザーアイ）
- 相手先: 株式会社アクリート
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：株本幸二。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社キューブシステムと株式会社アクリートが共同で社内実証実験（PoC）を実施。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 社員のメンタルヘルス可視化、健康経営、ウェルビーイング経営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 音声解析結果と実務を担う面談担当者の評価との高い整合性を確認。ただし具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 関連リリース：アクリートのAI音声解析サービス「ANOTHER AI」、SIerキューブシステムとアバターを活用した従業員メンタルヘルスチェックのPoCを実施（PR TIMES）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「社内実証実験（PoC）を実施しました」「今後は追加検証を進めるとともに」「応用を検討してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社アクリートとともに…社内実証実験（PoC）を実施しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「社内実証実験（PoC）を実施しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「生成AIアバターと音声解析で社員のメンタル状態を可視化　社内実証実験を通じて有効性を確認」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「社内実証実験（PoC）を実施しました」「高い整合性を確認」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「有効であることが示されました」「追加検証を進める」「応用を検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アクリート（本社：東京都千代田区、代表取締役社長 株本幸二）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「キューブシステムの…AI・システム開発の知見と、アクリートの…ボイスアナリティクス技術を掛け合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長 株本幸二」「AI音声解析サービス『ANOTHER AI』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「今回の取り組みを自社社員へ適用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「高い整合性を確認」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アクリート」「関連リリース」「URL：https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000019716.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「社員のメンタル状態の可視化が有効であることが示されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「健康経営を支援するソリューションとしての応用を検討」「お客様にも提供していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「健康経営を支援するソリューションとしての応用を検討」「お客様にも提供していきたい」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自社社員へ適用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生成AIアバターとの対話と音声解析を組み合わせたメンタル状態可視化のPoC」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「アクリートの…ボイスアナリティクス技術を掛け合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「今回の取り組みを自社社員へ適用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「社内実証実験（PoC）」「自社社員へ適用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「社内実証実験（PoC）を実施しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「本人からの申告やアンケートだけでは把握が難しい」という課題の記載はあるが、競合比較はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI音声解析サービス『ANOTHER AI（アナザーアイ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社キューブシステム」「代表取締役 社長執行役員 中西雅洋」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有効であることが示されました」「高い整合性を確認」「その有用性をさらに高め」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は追加検証を進める」「応用を検討してまいります」」）
