# AI・データセンター事業への参入とGPUサーバー販売・運用｜イオレ（2334）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「また、当中間会計期間より、『AI・DC事業』へ参入しました。当中間会計期間において、デジタルダイナミック株式会社と販売代理契約を締結してGPUサーバーの販売事業を開始し、将来的には販売後のGPUサーバーの保管・運用まで行うAIデータセンターの運営事業を行うことを目指します」 — AI・DC事業へ参入し、GPUサーバー販売を開始した。販売後の保管・運用を含むAIデータセンター運営を将来目指す。売上高は1,500,000千円、セグメント利益は57,500千円となった。 (https://komori.app/company/2334/filing/2025-h1)
- 2026-04-16 前進 「当社は、2025年10月8日付「JAICデータダイナミクスと分散型AIデータセンター事業を福島県双葉町で始動」にて開示のとおり、JAIC-DD社と連携し、分散型AIデータセンター東北リージョン福島双葉町DC（以下「本DC事業」）の事業設計・運用戦略を包括的に支援してまいりました。」 — 既存のAI・データセンター事業について、JAICデータダイナミクス社が開発する福島双葉町DCへの事業設計・運用戦略支援に加え、1億円の社債引受けによる資金面での参画を決定した。総事業費約35億円、NVIDIA製「B300」搭載サーバー32台、2026年12月頃の運用開始予定など、具体的な事業規模・時期が示された。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260316582988)
- 2026-05-15 前進 「2026年3月期にGPUサーバー販売事業を開始し、推論需要拡大を受けて事業が垂直成長開始。」 — GPUサーバー販売に加え、分散型AIDCの全国展開、データセンター開発、液浸冷却などの具体的施策を示した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260515538617)
- 2026-05-15 前進 「今期販売実績 GPU換算で約5,000枚を販売しており、事業立ち上げから1年弱で国内主力DCにおいて約12〜13%規模のシェア（当社推計）を供給できるようになった」 — AIデータセンター事業について、GPU販売実績と国内主力データセンターにおける供給規模を具体化した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260515538674)
- 2026-05-15 前進 「当第３四半期会計期間内においては、より複雑かつ大規模なAIモデルの運用環境を求める市場ニーズに対応するため、新技術（Blackwell アーキテクチャ）を採用したプロフェッショナル向け製品の取り扱いを開始し、事業規模や用途に応じた最適なサーバー環境を提供できる体制を整備いたしました。」 — AIデータセンター事業で、Blackwell採用製品の取り扱いとサーバー提供体制の整備を進めた。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260515539050)
- 2026-05-15 初出 「日本市場における次世代データセンターのデファクトスタンダート確立を目指す」 — AIデータセンター事業について、日本市場での標準的な地位の確立を目指す具体的な目標を初めて記載した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260515538674)
- 2026-05-15 前進 「新技術（Blackwell アーキテクチャ）を採用したプロフェッショナル向け製品の取り扱いを開始し、事業規模や用途に応じた最適なサーバー環境を提供できる体制を整備いたしました。」 — AIデータセンター事業で、製品ラインアップと提供体制の具体的な進展を示した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260515539050)
- 2026-06-04 前進 「新技術（Blackwell アーキテクチャ）を採用したプロフェッショナル向け製品の取り扱いを開始し、事業規模や用途に応じた最適なサーバー環境を提供できる体制を整備いたしました。」 — AIデータセンター事業について、Blackwellアーキテクチャ採用製品の取り扱い開始と提供体制の整備を具体化した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260602560032)
- 2026-06-19 前進 「本件返還資金はそれらの成長投資に充当する予定です。」 — Anthropicへの間接的な経済的持分取得契約を解消し、返還資金を、当社が主体的に関与し得る複数のデータセンター関連案件への直接投資に充当する方針を示した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260619574415)
- 2026-06-26 前進 「加えて、一定の販売台数に到達した現在、今期より当社はデジタルダイナミック社と連携し、販売した GPU サーバーの計算力収益化を能動的に推進する段階に入ってまいります。」 — GPUサーバーの販売開始と将来の運用方針に加え、デジタルダイナミック社と連携した計算力の収益化を推進する段階に入ったと説明した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260626581696)
- 2026-06-26 前進 「分散型 AIDC の開発拡大については、当社自身がデータセンター開発を主導、または深く関与することで、複数の収益機会を獲得していくことを想定しています。」 — 分散型AIDCについて、開発への主体的な関与に加え、データセンター開発、ソリューション提供、GPUサーバー販売・運用受託などの収益機会を具体化した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260626581696)
- 2026-06-26 初出 「液浸冷却技術を活用することで、従来の冷却方式と比較して電力コストの削減が期待できると考えており、当社が関与する AIDC における GPU 運用コストの低減に加え、将来的には国内のデータセンター事業者向けに液浸冷却ソリューションとして提供していくことも検討しています。」 — 液浸冷却をAIDCのGPU運用コスト低減策とし、将来的な国内データセンター事業者向けソリューション提供も検討する方針を初めて記載した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260626581696)
- FY2026 前進 「世界的な推論需要の急拡大を捉え、推論向けGPUサーバーの販売を主軸に事業を展開しております。2026年3月期における参入初年度において100億円超の売上を達成し、2027年3月期は前期比97%増の19,980百万円の売上を計画しております。また、分散型AIデータセンターの全国展開、次世代液浸冷却技術の導入による低PUE（目標1.2以下）の実現、NASDAQ上場のSuperX社等グローバルパートナーとの連携強化を通じ、日本市場における次世代データセンターのデファクトスタンダード確立を目指してまいります。」 — GPUサーバー販売の参入初年度に100億円超の売上を達成し、2027年3月期売上199.8億円、PUE1.2以下、分散型データセンター全国展開などの次段階の目標・施策を示した。 (https://komori.app/company/2334/filing/2025-fy)
- 2026-07-06 前進 「本業務提携は、AIデータセンター開発を加速するための取り組みの一環として、西日本地区における、100MW級大規模AIデータセンターの開発及びその安定的な電力供給を目的としたエネルギーインフラ整備を共同で推進するとともに、既存発電所の取得及び活用を含めた事業化について検討を進めることを目的とするものです。」 — AIデータセンター事業について、100MW級の具体的な開発規模、西日本地区での開発、電力インフラ整備、既存発電所の取得・活用を含む事業化検討が示され、施策が具体化した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260706588149)
- 2026-07-06 前進 「西日本地区における、100MW級大規模AIデータセンターの開発及びその安定的な電力供給を目的としたエネルギーインフラ整備を共同で推進する」 — AIデータセンター事業について、100MW級の開発、LNG火力発電所等の電力インフラ整備、発電所買収の検討、2029年4月の開業予定など、開発計画と事業スキームが具体化した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260706588149)
- 2026-07-23 前進 「本協業で展開するソリューションは、従来の空冷方式及び一部の液浸方式と比較して、以下の特長を有しております。」 — 次世代液冷・液浸ソリューションについて、Castrol、WOODMANとの戦略的協業、各社の役割、PUE約1.10以下の電力効率、2026年8月の販売開始予定および同年9月のデータセンター納入開始予定が具体化した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260723598393)
- 2026-08-14 前進 「AI DC事業におきましては、季節性要因により前四半期比で売上高は微減したものの、引き続き堅調に推移しております。広告投下による直販比率の向上により収益性が改善した結果、売上高5,225,317千円、セグメント利益253,428千円となりました。」 — AIデータセンター事業について、第1四半期の売上高・セグメント利益と、直販比率向上による収益性改善を具体的に示した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260814520622)
- 2026-08-14 前進 「DC開発会社との連携により分散型AIDCの開発を加速」 — AIDC事業について、モジュール型DCの並列開発、全国分散型ネットワーク、電力確保・立地開発の加速が追加の施策として示された。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260814520959)
- 2026-08-14 その他 「広告投下による直販比率の向上により収益性が改善した結果、売上高5,225,317千円、セグメント利益253,428千円となりました。」 — AIDC事業の収益性改善要因として広告投下による直販比率向上を記載したが、液浸冷却に関する新たな記載はなかった。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260814520622)
- 2026-09-24 前進 「イオレとWOODMANは、Lubricants UK Limited（Castrol）との協業のもと、液浸ソリューション「IMMERSIA」の導入推進および商業機会の創出、事業開発に取り組んでいます。」 — 液浸冷却ソリューションについて、WOODMANとの共催カンファレンスを開催し、AIデータセンター関連企業関係者160名超への紹介、IMMERSIAの発表、IMMERSIA EDGEの実機展示・デモンストレーションを実施した。導入推進、商業機会の創出、事業開発に向けた具体的な展開が示された。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260924539466)
- 2026-09-28 前進 「従来のGPUサーバー販売に加え、今後は、顧客ニーズやワークロードに応じて、専有型の計算環境や中長期利用を前提とした計算ノード提供など、複数の提供形態への対応を順次進める予定です。」 — GPUサーバー販売を中心とした事業から、AI開発企業・AIサービス事業者などへの計算力提供へ事業モデルを拡張し、2026年秋からのサービス提供開始と、国内データセンターを基盤とするネオクラウド事業化の計画を具体化した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260928540939)
- 2026-10-07 再掲 「イオレは、推論需要の拡大に応えるGPUサーバーの販売と全国での分散型AIデータセンターの開発を、パートナー企業と共に進めています。」 — GPUサーバー販売と全国分散型AIデータセンター開発の方針を、展示内容および導入相談の案内とともに再掲した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20261007546931)
- 2026-10-15 前進 「本株式交換は、これらの機能を当社グループ内部に取り込み、AI インフラの供給能力及び事業開発力を強化することを目的とするものです。」 — AI・データセンター事業について、WOODMANのAIサーバー調達・導入、モジュール型データセンターの設計・構築、開発支援及び液浸冷却機能をグループ内に取り込む方針を示した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20261014550933)
- 2026-10-15 前進 「本株式交換を通じ、当社グループは以下の施策を推進し、中長期的な企業価値及び株主価値の向上を図ってまいります。」 — AIデータセンター事業について、WOODMANの完全子会社化によりAIサーバー調達、モジュール型データセンターの設計・構築、開発支援及び液浸冷却を内部化し、100MW級及び2MW級の拠点を並行展開する計画を具体化した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20261014550933)
- 2026-10-15 前進 「WOODMAN が有する AI サーバーの調達・導入、モジュール型 AI データセンターの設計・構築、データセンター開発支援及び液浸冷却ソリューション「IMMERSIA」をグループ内に統合することで、GPU・データセンター・電力・冷却・ネットワーク・運用基盤を一体として提供するネオクラウド事業の立ち上げを加速いたします。」 — 液浸冷却ソリューションの協業を、WOODMANの完全子会社化によるグループ内統合へ進め、ネオクラウド事業の立ち上げ加速という位置づけを明示した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20261014550933)
- 2026-10-21 前進 「今回取り扱うHGX B300サーバーについては、福島双葉町DC（受電規模 2MW、「NVIDIA HGX B300」を最大128台収容可能）において、具体的な顧客ニーズを踏まえ、デジタルダイナミックが96台規模の計算基盤として設置・運用する予定であり、2026年内の稼働開始を目指します。」 — GPUサーバー販売・運用について、Blackwell Ultra世代のNVIDIA HGX B300の受注開始、福島双葉町DCへの96台規模の設置・運用計画、2026年内の稼働開始目標が具体化した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20261021553813)
- 2026-10-21 前進 「これによりイオレが取り扱うラインナップは、汎用的なAI推論ワークロードから、大規模モデルの学習・推論を担う高密度なAI基盤まで拡張され、実際に寄せられている国内外の多様な計算需要に対応できるデジタルダイナミックとの連携による提供体制の強化が進みます。」 — AIデータセンター事業が、GPUサーバー販売と全国分散型データセンター開発に加え、Blackwell Ultra世代の高密度計算基盤の受注・設置・運用へ具体的に拡張した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20261021553813)
- 2026-10-22 前進 「本プロジェクトへの参画を通じて、全国各地へのAIデータセンターの分散配置が進むことで、イオレは個々のデータセンターを単独の設備として捉えるのではなく、複数地域に配置されたGPU計算資源を束ね、顧客ニーズに応じて柔軟に提供する分散型の計算基盤として活用していくことを目指します。」 — GPUサーバー販売からAI計算力提供・ネオクラウド事業へ拡張する計画について、複数地域のGPU計算資源を束ねて提供する分散型計算基盤の構築へ具体化した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20261022554340)
