# 既存事業の売上強化による業績回復｜イオレ（2334）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「このような事象又は状況を解消するために、当事業年度以降の業績回復を目的とした既存事業の売上強化を始めとする諸施策を講じる中で、主に『HRテクノロジー事業』に注力してまいります。」 — 継続企業の前提に関する重要な疑義を解消し業績を回復するため、既存事業の売上強化を進め、主にHRテクノロジー事業へ注力する施策を初めて明示した。 (https://komori.app/company/2334/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような事象又は状況を解消するために、当事業年度以降の業績回復を目的とした既存事業の売上強化を始めとする諸施策を講じる中で、主に『HRテクノロジー事業』に注力してまいります。」 — 継続企業の前提に関する重要な疑義を解消し業績を回復するため、既存事業の売上強化とHRテクノロジー事業への注力を継続した。 (https://komori.app/company/2334/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」 — 既存事業の売上強化とHRデータ事業への注力を進め、売上高45.0％増、営業損失の縮小という業績回復実績を計上した。 (https://komori.app/company/2334/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「このような事象又は状況を解消するために、当事業年度以降の業績回復を目的とした既存事業の売上強化を始めとする諸施策を講じる中で、主に『HRデータ事業』に注力してまいります。

以上の結果、当第１四半期累計期間の売上高は675,592千円（前年同四半期比60.9％増）、営業損失は6,478千円（前年同四半期は29,548千円の営業損失）となりました。」 — 既存事業の売上強化とHRデータ事業への注力を継続し、売上高は前年同期比60.9％増、営業損失は29,548千円から6,478千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2334/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「このような事象又は状況を解消するために、当事業年度以降の業績回復を目的とした既存事業の売上強化を始めとする諸施策を講じる中で、主に『HRデータ事業』に注力してまいります。

以上の結果、当第２四半期累計期間の売上高は1,343,791千円（前年同四半期比60.5％増）、営業損失は24,522千円（前年同四半期は70,450千円の営業損失）、経常損失は25,287千円（前年同四半期は70,419千円の経常損失）、四半期純損失は41,998千円（前年同四半期は71,564千円の四半期純損失）となりました。」 — 既存事業の売上強化とHRデータ事業への注力を継続し、売上高は前年同期比60.5％増、営業損失は70,450千円から24,522千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2334/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「このような事象又は状況を解消するために、当事業年度以降の業績回復を目的とした既存事業の売上強化を始めとする諸施策を講じる中で、主に『HRデータ事業』に注力してまいります。

以上の結果、当第３四半期累計期間の売上高は2,125,384千円（前年同四半期比50.3％増）、営業損失は14,177千円（前年同四半期は76,227千円の営業損失）となりました。」 — 既存事業の売上強化とHRデータ事業への注力を継続し、売上高は前年同期比50.3％増、営業損失は76,227千円から14,177千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2334/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「このような事象又は状況を解消するために、翌事業年度以降の業績回復を目的とした既存事業の売上強化を始めとする諸施策を講じる中で、主に『コミュニケーションデータ事業』、『HRデータ事業』及び『新規事業』に注力してまいります。」 — 業績回復施策の重点をHRデータ事業からコミュニケーションデータ事業、新規事業にも広げた。売上高70.8％増、営業利益55,082千円の黒字化という進展も示された。 (https://komori.app/company/2334/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「このような事象又は状況を解消するために、既存事業の売上強化を始めとする諸施策を講じる中で、主に『コミュニケーションデータ事業』、『HRデータ事業』及び『新規事業』に注力してまいります。

以上の結果、当第１四半期累計期間の売上高は1,012,592千円（前年同四半期比49.9％増）、営業利益は33,548千円（前年同四半期は6,478千円の営業損失）となりました。」 — 既存事業の売上強化に加え、注力対象をコミュニケーションデータ事業、HRデータ事業、新規事業へ整理した。当第1四半期は増収となり、営業利益33,548千円を計上した。 (https://komori.app/company/2334/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「このような事象又は状況を解消するために、既存事業の売上強化を始めとする諸施策を講じる中で、主に『コミュニケーションデータ事業』、『HRデータ事業』及び『新規事業』に注力してまいります。」 — 業績回復施策の重点をコミュニケーションデータ事業、HRデータ事業、新規事業に置く方針を継続した。当第２四半期累計期間は売上高が前年同期比41.3％増、営業損失が24,522千円から4,121千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2334/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「このような事象又は状況を解消するために、当事業年度以降の業績回復を目的とした既存事業の売上強化を始めとする諸施策を講じる中で、主に『HRデータ事業』に注力してまいります。

以上の結果、当第３四半期累計期間の売上高は2,827,274千円（前年同四半期比33.0％増）、営業損失は4,771千円（前年同四半期は14,177千円の営業損失）となりました。」 — 既存事業の売上強化とHRデータ事業への注力を継続し、売上高は前年同期比33.0％増、営業損失は14,177千円から4,771千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/2334/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「『HRデータ事業』に関しては、『HR Ads Platform』の新規求人メディア連携やATS連携の強化を図るとともに、人事管理系ツールとの連携や採用BIツールの構築等に、引き続き注力してまいります。」 — 既存事業の売上強化策として、HR Ads Platformの求人メディア・ATS連携に加え、人事管理系ツール連携や採用BIツール構築へ施策を広げた。通期では売上高3,817,836千円、営業利益41,944千円を計上した。 (https://komori.app/company/2334/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「このような事象又は状況を解消するために、既存事業の売上強化を始めとする諸施策を講じる中で、主に『コミュニケーションデータ事業』、『HRデータ事業』及び『新規事業』に注力してまいります。」 — 3事業への注力と既存事業の売上強化方針は継続したが、当中間会計期間は売上高が16.2％減少し、営業損失103,566千円を計上した。 (https://komori.app/company/2334/filing/2024-h1)
- 2026-05-15 前進 「対象事業への資源の集中投下によりすべての事業区分で概ね昨対20％以上の成長を達成」 — 既存事業への資源集中について、事業区分ごとの成長実績を具体化した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260515538674)
- 2026-05-15 前進 「これらの結果、既存事業であるAI UI事業においても、前年同期比で14.9%増（事業譲渡したらくらく連絡網及び旅行事業を除外して計算すると前年同期比18.6%増）と好調に推移しております。」 — 事業譲渡分を除いた既存事業の売上成長率を含め、既存事業の成長実績を具体化した。 (https://komori.app/company/2334/disclosure/20260515539050)
- FY2026 再定義 「これらの結果、既存事業であるAI UI事業においても、前年同期比で14.9%増（事業譲渡したらくらく連絡網及び旅行事業を除外して計算すると前年同期比18.6%増）と好調に推移しております。」 — 既存事業の売上強化による業績回復という従来の施策を、AI UI事業への統合、事業譲渡・終了後の選択と集中、AI/DX活用による収益性改善へ再整理した。 (https://komori.app/company/2334/filing/2025-fy)
