# イオレ（2334） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-30
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2334
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YMZU.pdf

## 要点

当社は2026年3月期からAIデータセンター事業を新たに区分し、「AI/UI事業」への名称変更や一部事業の譲渡・終了（らくらく連絡網＋、旅行事業）を行ったほか、GPUサーバー販売の開始等により売上規模を拡大しました。あわせて暗号資産の取得に伴う評価損計上や、株式分割・第三者割当等による資金調達も行っています。

## 事業

本報告書は、データマネジメント力を核としたインターネットメディア事業を基盤に、AIデータセンター事業および暗号資産関連事業へと事業領域を拡大している企業グループの有価証券報告書（年次）である。2026年3月期の売上高は14,159,835千円（円換算：14,159,835,000円）、セグメントは「インターネットメディア事業」「AIデータセンター事業」「暗号資産関連事業」の3つとされ、加えて「旅行事業」「ペット事業」等のサブカテゴリを含むが、2026年3月期よりAIデータセンター事業の売上規模拡大により新たにセグメント区分を設け、全社的には「AI UI事業」を含む形で統合・名称変更を実施している。将来方針としては、推論需要の拡大を捉えたAIインフラの拡張、AI実装領域の収益性改善、暗号資産金融事業のリスク管理の強化を重点課題として掲げる。生成AI・AIエージェントの普及を背景に、GPUサーバーの販売・AIインフラの整備・運用を軸として拡大を目指すほか、データドリブンな広告・HR領域のAI化・DX推進により成長を追求する。なお、2025年11月12日を基準日とした株式分割等の影響を考慮して期首比較を実施している。

## 数字

- 設備投資: 31百万円
- フリーキャッシュフロー: -27億円
- 従業員数: 83人

## セグメント

- インターネットメディア事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 -1億円
- AIデータセンター事業 / 売上高 101億円 / 営業利益 4億円
- 暗号資産関連事業 / 売上高 46百万円 / 営業利益 -78百万円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、NVIDIA Blackwellアーキテクチャ採用GPUサーバー（技術基盤）の明示、pinpoint DMP/DBMの継続言及、提携データ・匿名加工情報のデータ基盤利用、プライバシーマーク認定の保持を確認したため、該当エントリにmentionを追記する。

- + NVIDIA Blackwell

### 戦略的賭け

2026年3月期（提出日2026-06-30）の有価証券報告書で、既存の戦略的賭け（pinpoint DMP、HR Ads Platform、AIデータセンター、Neo Crypto Bank等）に言及があり、加えてAdOLE.ai、tAIpe、AI UI事業、Blackwell採用GPUサーバー、低PUE冷却、暗号資産のレンディング運用、DAM運用向上、ZUUとの資本業務提携、3層統合モデル連携などの新規取り組みが明示された。あわせて「らくらく連絡網＋」は譲渡・営業終了が明記され、完了（concluded）扱いとした。

- + AdOLE.ai広告運用自動化
- + tAIpe次世代ターゲティング
- + AI UI事業の拡大とアップセル
- + Blackwell採用GPUサーバー提供
- + 低PUE1.2次世代冷却技術
- + らくらくちょコインレンディング
- + DAMの運用向上
- + ZUUとの資本業務提携
- + 3層統合モデル連携の推進
- − らくらく連絡網のデータ活用と事業再編
- − らくらく連絡網のデータ活用と事業再編

### 外部エクスポージャー

当該書類では、既存の広告需要（インターネット広告市場・有効求人倍率）、為替、個人情報保護・プライバシーマーク、Cookie制限/匿名加工情報、プラットフォーマー動向（GAFA等）、Google/Indeedの競争環境に関する言及が再確認された。一方で、暗号資産に関して「市場価格の変動リスク」および「法令・税制見直しによる影響」が新たに外部エクスポージャーとして明示されたため、新規2件を追加した。

- + 暗号資産市場の価格変動リスク
- + 暗号資産の法規制・税制見直し

### 製品

2026年3月期の有価証券報告書で、pinpoint/求人検索エンジン/HR Ads Platform/ジョブオレ/休日いぬ部/旅行事業/ペット事業が引き続き言及されたほか、AIデータセンター関連のGPUサーバー販売、次世代AIターゲティングのpinpoint tAIpe、広告運用自動化のAdOLE.ai、ペット領域の休日グランピング部、暗号資産レンディングのらくらくちょコイン、事業統合名称としてのAI UI事業が新たに登場した。また、らくらく連絡網＋は2025年12月に譲渡・営業終了した旨が明示されたため、終了前提で新規追加した。

- + GPUサーバー販売
- + 休日グランピング部
- + らくらくちょコイン
- + pinpoint tAIpe
- + AdOLE.ai
- + AI UI事業

### 技術

2026年3月期の有価証券報告書（提出日2026-06-30）で、既存の広告データ基盤・プライバシー/情報管理・求人広告運用基盤・Trading Desk・Web3関連が再言及された。また、AIデータセンター領域の新技術としてBlackwellアーキテクチャGPUサーバー、GPUインフラ運用支援、低PUE冷却技術、さらにAdOLE.ai、pinpoint tAIpe、AI UI統合が新規に明示された。

- + AdOLE.ai
- + pinpoint tAIpe
- + AI UI統合
- + NVIDIA Blackwell GPUサーバー
- + GPUインフラ運用支援基盤
- + 低PUE次世代冷却技術

### 資本配分

2026年3月期報告書に基づき、(1)暗号資産関連事業の開発用ソフトに係る設備投資、(2)JAIC-Web3ファンドおよびZUUへの第三者割当による新株式発行、(3)第12回・第14〜第17回新株予約権の割当、の新規エントリを追加した。あわせて、既存の当座貸越契約枠、休日いぬ部/旅行事業（譲受取得対象）の言及、株式分割の言及について追記した。

- + 暗号資産開発用ソフト投資
- + JAIC-Web3/ZUU第三者割当
- + 第12回新株予約権の割当
- + 第14〜17回新株予約権の割当

### ケイパビリティ構築

2026年3月期の有価証券報告書で、既存の外部提携・事業譲受・ガバナンス体制への再言及を記録するとともに、新たにEARS評価制度、BlackwellアーキテクチャGPUサーバー体制、低PUE冷却の導入、pinpoint DMPの運用・広告配信基盤、AdOLE.ai／pinpoint tAIpe、AI UI事業の拡大、ZUUとの資本業務提携、Neo Crypto Bankの構築、らくらく連絡網＋の譲渡・営業終了を能力構築項目として追加した。

- + EOLE AI Readiness Score評価制度
- + NVIDIA Blackwell GPUサーバー体制
- + 次世代冷却技術のPUE1.2目標
- + AIデータセンター全国展開
- + pinpoint DMP運用型広告基盤
- + AdOLE.ai広告運用自動化
- + pinpoint tAIpe次世代AIターゲティング
- + AI UI事業の拡大とアップセル
- + HR Ads Platformの求人媒体連携強化
- + 株式会社ZUUとの資本業務提携
- + Neo Crypto Bank構築
- + らくらく連絡網＋の譲渡

### 規制ポジショニング

2026年3月期の有価証券報告書（提出日2026-06-30）では、個人情報保護法・匿名加工情報・Cookie制限等の対応、プライバシーマーク認定維持、反社会的勢力排除とホットライン、コーポレート・ガバナンス体制（社外取締役2名・社外監査役3名等）、TCFD関連の記載状況に言及があった。加えて、暗号資産金融事業におけるリスク管理強化が新規に明示された。

- + 暗号資産金融事業のリスク管理強化

## 会社自身の言葉

### AIデータセンター／GPUサーバー（インフラ）

- 「AIデータセンター事業の全国展開、次世代冷却技術の導入（低いPUE目標1.2以下）を推進。GPUサーバーの代理店開拓と広告強化により売上拡大を図る。」 — AIデータセンターの全国展開や次世代冷却（低PUE目標1.2以下）の導入、GPUサーバー販路拡大を推進。
- 「NVIDIAのBlackwellアーキテクチャを採用したGPUサーバーの提供・販売体制を整備。」 — NVIDIAのBlackwellアーキテクチャを採用したGPUサーバーの提供・販売体制を整備。
- 「NVIDIAのBlackwellアーキテクチャを採用したGPUサーバーの提供・販売体制を整備。AIデータセンター事業におけるGPUサーバーの販売および運用支援に関する体制を構築。」 — Blackwell採用GPUサーバーの提供・販売体制、および運用支援に関する体制を構築。
- 「GPUサーバー販売（AIデータセンター事業）」 — AIデータセンター事業におけるGPUサーバー販売。
- 「AIデータセンター事業の全国展開、次世代冷却技術の導入（低いPUE目標1.2以下）を推進。」 — AIデータセンターの全国展開と次世代冷却技術（低いPUE目標1.2以下）の導入を推進。
- 「2026年3月期よりAIデータセンター事業の売上規模拡大により新たにセグメント区分を設け、全社的には「AI UI事業」を含む形で統合・名称変更を実施している。」 — AIデータセンター事業の売上規模拡大を受けたセグメント区分の新設、および全社的な統合・名称変更。
- 「GPUインフラの運用支援プラットフォーム」 — GPUインフラの運用支援プラットフォーム。
- 「データマネジメント力を核としたインターネットメディア事業を基盤に、AIデータセンター事業および暗号資産関連事業へと事業領域を拡大している企業グループの有価証券報告書（年次）」 — データマネジメント力を核に、AIデータセンター事業および暗号資産関連事業へ拡大している旨の全体記述。
- 「NVIDIAのBlackwellアーキテクチャを採用したGPUサーバー」 — NVIDIAのBlackwellアーキテクチャを採用したGPUサーバー。
- 「AIデータセンター事業におけるGPUサーバーの販売および運用支援」 — AIデータセンター事業におけるGPUサーバーの販売および運用支援。

### AI UI事業／広告・HR領域（pinpoint等）

- 「AI UI事業の拡大と既存顧客へのアップセルを推進。」 — AI UI事業の拡大や既存顧客へのアップセルを推進。
- 「pinpointデータベースの会員情報数は約691万人（691万の会員情報）。」 — pinpointデータベースの会員情報数（約691万人）。
- 「pinpoint DMPが保有する匿名加工化された約2,000万人のユーザーデータを活用した広告配信（pinpoint）および同データ基盤を介した第三媒体への配信を実施。pinpoint DMPを介さない媒体にもTrading Desk機能を活用している。」 — pinpoint DMP基盤を介した広告配信と、Trading Desk機能を介した配信の説明。
- 「pinpoint DMP（提携データを独自加工・蓄積したデータ基盤）」 — pinpoint DMP（提携データを独自加工・蓄積したデータ基盤）。
- 「らくらく連絡網＋（2025年12月に譲渡・営業終了）」 — らくらく連絡網＋（2025年12月に譲渡・営業終了）。
- 「pinpoint（プライベートDMPを核とした運用型広告サービス）」 — pinpoint（プライベートDMPを核とした運用型広告サービス）。
- 「HR Ads Platform（運用型求人広告プラットフォーム）」 — HR Ads Platform（運用型求人広告プラットフォーム）。
- 「ジョブオレ（採用支援システム）」 — ジョブオレ（採用支援システム）。
- 「求人検索エンジン（HRデータ事業の一部）」 — 求人検索エンジン（HRデータ事業の一部）。
- 「2014年4月　プライベートDMP『pinpoint DMP』運用開始」 — プライベートDMP『pinpoint DMP』の運用開始（2014年4月）。
- 「pinpoint tAIpe（次世代AIターゲティング）」 — pinpoint tAIpe（次世代AIターゲティング）。
- 「AdOLE.ai（広告運用の自動化ソリューション）」 — AdOLE.ai（広告運用の自動化ソリューション）。
- 「HR Ads Platformの新規求人メディア連携・ATS連携強化、AdOLE.aiの活用を通じた広告運用の高度化を図る。」 — HR Ads Platformの連携強化やAdOLE.ai活用による広告運用の高度化。
- 「匿名加工情報の活用に関するデータマネジメント・データガバナンス技術」 — 匿名加工情報の活用に関するデータマネジメント／データガバナンス技術。
- 「pinpoint DMPを介さない媒体にもTrading Desk機能を活用している。」 — pinpoint DMPを介さない媒体にもTrading Desk機能を活用。
- 「AdOLE.ai（広告運用の自動化・AI化サービス）」 — AdOLE.ai（広告運用の自動化・AI化サービス）。
- 「AdOLE.aiの活用を通じた広告運用の高度化を図る。」 — AdOLE.aiの活用を通じた広告運用の高度化。
- 「全社的には「AI UI事業」を含む形で統合・名称変更を実施している。」 — 全社的に「AI UI事業」を含む形で統合・名称変更。
- 「DBM（DoubleClick Bid Manager）by Google社（DSP依存）」 — DBM（DoubleClick Bid Manager）by Google社（DSP依存）。
- 「インターネット広告市場の成長は継続していると示唆。」 — インターネット広告市場の成長の継続を示唆。
- 「Google社（DBM/DSPの説明に言及）」 — Google社（DBM/DSPの説明に言及）。
- 「Indeed（予約型広告からの移行に言及）」 — Indeed（予約掲載型から運用型広告への移行に言及）。

### 暗号資産／金融レイヤー・ガバナンス・リスク・その他取引

- 「2025年4月14日開催の取締役会において、株式会社ZUUとの間で資本業務提携を決議。」 — 株式会社ZUUとの資本業務提携の決議（2025年4月14日前後として示された記載）。
- 「らくらくちょコイン（暗号資産レンディング関連サービス）」 — らくらくちょコイン（暗号資産レンディング関連サービス）。
- 「暗号資産金融事業の強化（BTC保有拡大、らくらくちょコインのレンディング運用、DAMの運用向上）、Neo Crypto Bankの構築を目指す。」 — 暗号資産金融事業の強化（BTC保有拡大、らくらくちょコインのレンディング運用、DAM運用向上）とNeo Crypto Bank構築を目指す。
- 「取締役会は原則月1回開催、監査役会は月1回開催。社外取締役2名、社外監査役3名を配し、監査機能を強化。内部統制・コンプライアンスの体制を整備。」 — 取締役会・監査役会の開催頻度や社外役員体制、内部統制・コンプライアンス整備の概要。
- 「2025年9月　Neo Crypto Bank合同会社を設立」 — Neo Crypto Bank合同会社の設立（2025年9月）。
- 「プライバシーマークの認定を受けている。」 — プライバシーマークの認定を受けている。
- 「次世代冷却技術の導入（低いPUE目標1.2以下）を推進。」 — 次世代冷却技術の導入（低いPUE目標1.2以下）を推進。
- 「新制度としてEOLE AI Readiness Score（EARS）を活用した評価を2025年10月より導入。」 — EARS（EOLE AI Readiness Score）を用いた新制度の導入（2025年10月より）。
- 「プライバシーマーク認定を保持し、社内教育・規程整備を実施。」 — プライバシーマークの認定保持や社内教育・規程整備。
- 「求人広告市場の有効求人倍率は1.18倍（前年同月比微減）であり、雇用情勢の変動が業績へ影響を与える可能性がある。」 — 求人広告市場の有効求人倍率1.18倍（前年同月比で微減）の記載。
- 「主な内訳：暗号資産関連事業の開発用ソフトウェア18,322千円（18,322,000円）」 — 暗号資産関連事業の開発用ソフトウェアに係る設備投資の主な内訳（18,322千円）。
- 「2025年3月26日開催の取締役会において、投資事業有限責任組合JAIC-Web3ファンドおよび株式会社ZUUへ第三者割当の新株式発行を決議、払込期日を2025年4月14日に完了。」 — JAIC-Web3ファンドおよびZUUへの第三者割当新株発行の決議と払込完了。
- 「暗号資産金融事業の強化（BTC保有拡大、らくらくちょコインのレンディング運用、DAMの運用向上）、Neo Crypto Bankの構築を目指す。3層統合モデル（AIインフラ・AI UI・金融）の連携によるシナジー創出を推進。」 — 暗号資産金融事業の強化とNeo Crypto Bank構築を目指し、3層統合モデル連携によるシナジーを推進。
- 「個人情報保護法に基づくデータ利活用・匿名加工情報の適法運用、Cookie制限等のプラットフォーマー規制動向への対応が挙げられている。」 — 個人情報保護法に基づく匿名加工情報の適法運用やCookie制限等、プラットフォーマー規制動向への対応。
- 「3層統合モデル（AIインフラ・AI UI・金融）の連携によるシナジー創出を推進。」 — 3層統合モデル（AIインフラ・AI UI・金融）の連携によるシナジー創出。
- 「らくらくちょコインのレンディング運用」 — らくらくちょコインのレンディング運用。
- 「暗号資産関連の法令・規制の動向、個人情報保護法の改正動向、プラットフォーマーの動向に関するリスク記載あり。」 — 暗号資産関連の法令・規制、個人情報保護法改正動向、プラットフォーマー動向に関するリスク記載。
- 「当座貸越契約総額 200,000千円、実行残高 40,000千円、差引額 160,000千円」 — 当座貸越契約（総額・実行残高・差引額）の記載。
- 「2015年11月 KEIアドバンスと資本業務提携（2019年3月に資本関係解消）」 — KEIアドバンスとの資本業務提携（2019年3月に資本関係解消）。
- 「2015年12月 毎日コムネットと資本業務提携（2020年10月に業務提携解消）」 — 毎日コムネットとの資本業務提携（2020年10月に業務提携解消）。
- 「2017年7月 凸版印刷と資本業務提携（2022年3月に資本関係解消）」 — 凸版印刷との資本業務提携（2022年3月に資本関係解消）。
- 「第12回新株予約権：1,500個、目的株式150,000株、払込金額1,000円、行使期間2025年4月15日～2027年12月31日」 — 第12回新株予約権の概要（個数・目的株式・払込金額・行使期間）。
- 「暗号資産市場の価格変動リスク、法規制・税制の見直しによる影響、プラットフォーマーの動向による広告効果・データの活用制約リスク、データの匿名加工情報の扱いに関する制約等。」 — 価格変動・制度変更リスクや、広告効果・データ活用制約、匿名加工情報の扱いに関する制約リスク。
- 「反社会的勢力排除、法令遵守・倫理教育、コンプライアンス教育・ホットライン整備等の取り組みを実施。」 — 反社会的勢力排除や法令遵守・倫理教育、コンプライアンス教育／ホットライン整備など。
- 「暗号資産金融事業のリスク管理の強化を重点課題として掲げる。」 — 暗号資産金融事業のリスク管理の強化を重点課題として掲げる。
- 「第14回新株予約権：10,000,000株、払込金額320円、行使期間2025年9月26日～2027年9月27日」 — 第14回新株予約権の概要（目的株式等の記載）。
- 「TCFD準拠の明示は直接記載なし。」 — TCFD準拠の明示は直接記載なし（注記）。
- 「為替リスクについての具体的な数値は記載なし」 — 為替リスクに関する具体的な数値は記載なし（注記）。
- 「株式分割の実施あり（2017年9月29日・2025年11月13日等）。」 — 株式分割の実施（2017年9月29日・2025年11月13日など）。

### コンシューマ領域・旅行／ペット事業（サービス個別）

- 「休日いぬ部（ペット情報メディア）」 — 休日いぬ部（ペット情報メディア）。
- 「休日グランピング部（ペット情報メディア・広告収入源）」 — 休日グランピング部（ペット情報メディア・広告収入源）。
- 「旅行事業（旅行サイト運営・旅行関連広告）」 — 旅行事業（旅行サイト運営・旅行関連広告）。
- 「ペット事業関連サービス」 — ペット事業関連サービス。
- 「2023年1月　オモイデノ株式会社から『休日いぬ部』事業を譲受」 — オモイデノ株式会社から『休日いぬ部』事業を譲受（2023年1月）。
- 「2023年3月　ポケットカルチャーから旅行事業を譲受」 — ポケットカルチャーから旅行事業を譲受（2023年3月）。
- 「旅行事業売上高 220,232千円」 — 旅行事業売上高220,232千円。
