# イオレ（2334） イオレ、液浸冷却を活用した「閉域エッジ基盤」のPoCを実施 参加事業者およびセキュリティパートナーを募集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20261029558721
種別: その他開示
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

イオレとWOODMANが、外部ネットワークへの接続を制限した「閉域エッジ基盤」の実証実験を行う。病院・製造・物流などの事業者と、セキュリティ分野の協業パートナーを募集している。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃や外部サービス・中核システムの障害が起きても、重要な業務とデータを現場で継続・復旧できる環境を検証するため。また、GPUサーバーを設置する際の空調・スペース制約を液浸冷却で抑え、閉域エッジ基盤の実用化に向けた標準モデルを確立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 閉域エッジ基盤、IMMERSIA EDGE（イマーシア・エッジ）
- 相手先: WOODMAN株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、代表取締役：小野慎二郎。イオレが2026年11月末に完全子会社化を予定している会社。年間1,000台以上のGPUサーバーを取り扱い、液浸冷却ブランド「IMMERSIA」を手がける。
- 当社との関係: イオレが2026年11月末に完全子会社化を予定。今回のPoCではイオレが企画運営し、WOODMANが液浸冷却ソリューションとGPUサーバーを提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 準備が整った事業者から順次PoCを実施（具体日未定）
- 適用分野: 病院、製造、物流、研究室、工場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: IMMERSIA EDGEは4Uタイプ。WOODMANは年間1,000台以上のGPUサーバーを取り扱う実績。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間1,000台以上のGPUサーバーを取り扱う実績（WOODMAN）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「閉域エッジ基盤」の概念実証（以下、PoC）を実施します。」「本日より、PoCに参加いただける事業者およびセキュリティパートナーの募集を開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「イオレが企画運営を、WOODMANが液浸冷却ソリューション『IMMERSIA EDGE』とGPUサーバーを提供します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「実施時期　準備が整った事業者から順次実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回PoCを行う『閉域エッジ基盤』」「本日より、PoCに参加いただける事業者およびセキュリティパートナーの募集を開始します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実施時期　準備が整った事業者から順次実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「PoCを実施します」「募集を開始します」「検証結果は、参加事業者の同意を得た範囲で公表する予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「イオレが本年11月末に完全子会社化を予定しているWOODMAN株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「イオレが企画運営を、WOODMANが液浸冷却ソリューション『IMMERSIA EDGE』とGPUサーバーを提供します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区、代表取締役：小野慎二郎」「年間1,000台以上のGPUサーバーを取り扱う実績を持つWOODMAN」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「イオレが本年11月末に完全子会社化を予定しているWOODMAN株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象　病院、製造、物流など…の領域の事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「オールインワン筐体『IMMERSIA EDGE（4Uタイプ）』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「IMMERSIA EDGE（4Uタイプ）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「年間1,000台以上のGPUサーバーを取り扱う実績を持つWOODMAN」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「IMMERSIA EDGE（4Uタイプ）」「年間1,000台以上」「最大10年の保守体制」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は、全国分散型AIデータセンターに加え、現場に置くエッジ基盤まで含めて計算力を提供する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率や「軽微」とする記載は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「対象業務の選定、『閉域エッジ基盤』の構成設計、検証環境での運用・評価に関するソリューションの共同開発・提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「病院、製造、物流など、業務の停止が社会に大きな影響を及ぼす領域を対象とします。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回PoCを行う『閉域エッジ基盤』」「標準モデルの確立を目指します。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「イオレが企画運営を、WOODMANが…提供します」「ソリューションの共同開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イオレと、イオレが本年11月末に完全子会社化を予定しているWOODMAN株式会社は…PoCを実施します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の表現は本文にない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国分散型AIデータセンターネットワークの構築」「今後は、全国分散型AIデータセンターに加え、現場に置くエッジ基盤まで含めて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「年間1,000台以上のGPUサーバーを取り扱う実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「空調による従来の空冷方式に比べて冷却効率が高く、発熱の大きいGPUサーバーの冷却に適した方式」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「液浸冷却ソリューション『IMMERSIA EDGE（イマーシア・エッジ）』」「IMMERSIA EDGE（4Uタイプ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題に「参加事業者およびセキュリティパートナーを募集」とあり、末尾に「本件に関するお問合せ」と広報メールアドレスが記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サイバー攻撃や外部サービスの障害でも、現場の重要業務を止めない」「次世代液浸冷却ブランド」「持続可能で信頼性の高いAIインフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対象業務・環境・期間は個別に協議のうえ決定します」「検証結果は、参加事業者の同意を得た範囲で公表する予定です。」」）
