# イオレ（2334） イオレ、NVIDIA Blackwell Ultra GPU搭載 「NVIDIA HGX B300」システムの受注を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20261021553813
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

イオレが、NVIDIAのBlackwell Ultra GPUを搭載した「NVIDIA HGX B300」システムの取り扱いと受注を開始した。デジタルダイナミックが設置・運用を担い、福島県双葉町のAIデータセンターに96台規模で設置し、2026年内の稼働開始を目指す。

## 会社が挙げた理由

大規模言語モデルの学習・高度な推論・AIエージェント開発などに向けた、国内外の顧客からの具体的な案件相談・引き合いに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NVIDIA HGX B300システム、NVIDIA HGX B300サーバー
- 相手先: デジタルダイナミック株式会社、JAICデータダイナミクス株式会社、日本アジア投資株式会社、NVIDIA
- 相手先の概要: デジタルダイナミック株式会社は東京都港区所在、代表取締役は根来実。JAICデータダイナミクス株式会社はデジタルダイナミック株式会社と日本アジア投資株式会社の合弁会社。日本アジア投資株式会社のその他の概要はnot_disclosed。NVIDIAのその他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: イオレとデジタルダイナミックは戦略的パートナー。イオレが販売および需要家との契約窓口、デジタルダイナミックがデータセンターへの設置・運用を担う。JAICデータダイナミクスは福島双葉町DCを建設。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月21日より受注開始（実績）、2026年11月に福島双葉町DC運用開始予定、2026年内にNVIDIA HGX B300の稼働開始を目指す（予定）
- 適用分野: 大規模言語モデル（LLM）の学習・推論、高度なエンタープライズAIワークロード、AIエージェントの開発、大規模AI基盤
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福島県双葉町（分散型AIデータセンター東北リージョン福島双葉町DC）
- 拠点の規模: 受電規模2MW、NVIDIA HGX B300を最大128台収容可能。96台規模の計算基盤を設置予定。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: イオレの販売を通じて国内データセンターに配備されたGPUは累計約5,000枚（GPUチップ換算、2026年5月決算公表時点）。デジタルダイナミックが管理・運用するAI推論向けGPUは累計6,197枚（2026年6月末時点）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より開始します」「2026年末の設置・稼働開始を予定」「2026年内の稼働開始を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取り扱いおよび受注を、本日より開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月21日」「本日より開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで、『NVIDIA L40S』や『NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition』を中心に…」「今回…新たにラインナップへ追加します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注を、本日より開始します」「設置・運用する予定」「稼働開始を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デジタルダイナミック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役：根来実）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略的パートナーであるデジタルダイナミック株式会社と連携」「イオレが…販売…デジタルダイナミックが…設置・運用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：根来実」「デジタルダイナミックと日本アジア投資株式会社の合弁会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「戦略的パートナーであるデジタルダイナミック株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の顧客から具体的な案件相談・引き合い」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「受電規模2MW」「最大128台収容可能」「96台規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「96台規模の計算基盤として設置・運用する予定」「最大128台収容可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細：https://www.nvidia.com/ja-jp/data-center/hgx/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受電規模2MW」「最大128台」「96台規模」「2026年11月運用開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「計算需要の拡大を受け」「国内外から拡大するAI計算需要に対応できるAIインフラ基盤の構築を進めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「取り扱いおよび受注を、本日より開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AIインフラストラクチャー事業」「GPUサーバー販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回…新たにラインナップへ追加します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「NVIDIA HGX B300システムの取り扱いおよび受注」「イオレが…販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イオレ…は…受注を…開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「大規模かつ高負荷なAIワークロード向け」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「AIの開発や活用が盛んな海外市場への進出機会」「国内外の顧客」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内データセンターに配備されたGPUは累計約5,000枚」「累計6,197枚」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AIワークロードに応じたGPU・コンピューティング基盤の提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA HGX B300」「NVIDIA Blackwell Ultra GPU8基」「第5世代NVIDIA NVLink」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問合せ」「会社概要」「URL」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高いAI処理性能」「高性能な計算ノード」「国内に高性能なAI計算資源を確保・配備」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年11月運用開始予定」「2026年内の稼働開始を目指します」」）
