# イオレ（2334） イオレ、デジタルダイナミックとの連携を拡大し、ネオクラウド事業化に向けたAI計算力提供事業を本格始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260928540939
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

イオレは、デジタルダイナミックとの連携を広げ、GPUサーバーの販売だけでなく、顧客が必要な期間・規模でAI計算力を利用できるサービスを始める。2026年秋から順次提供し、将来はデータセンターや電力、冷却、ネットワーク、運用まで一体化したネオクラウド事業を目指す。

## 会社が挙げた理由

GPUサーバーの配備拡大に伴い、AI開発企業やAIサービス事業者など計算力を利用する企業からの問い合わせ・案件相談が増加し、利用形態や契約形態に応じた多様な需要に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI計算力提供事業、ネオクラウド型のAIコンピューティング基盤、NVIDIA L40S、NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition
- 相手先: デジタルダイナミック株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役：根来 実。管理下にあるAI推論向けGPUサーバーの累計演算性能がFP8換算で5.2エクサFLOPS（2026年6月末時点）を超える。総務省・経済産業省の補助事業に採択され、自治体・上場企業等との提携を通じて全国規模の分散型AIデータセンター基盤を構築中。
- 当社との関係: 戦略的パートナー。イオレが顧客開拓・販売および需要家との契約窓口を担い、デジタルダイナミックがGPUの調達・供給、国内データセンターへの設置・運用を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年秋より順次（予定）
- 適用分野: AI開発、AI推論、大規模な学習・推論、AIサービス運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福島県双葉町、鹿児島県薩摩川内市
- 拠点の規模: デジタルダイナミック管理下のAI推論向けGPUサーバー累計演算性能：5.2エクサFLOPS超（FP8換算、2026年6月末時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: AIインフラ事業の飛躍的な成長を目指すと記載。具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年秋より順次サービス提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「デジタルダイナミックとの連携を拡大」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年秋より順次サービス提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…GPUサーバーの販売を軸にAIインフラ事業を展開」「今回開始するAI計算力提供事業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年秋より順次サービス提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来的には」「発展を目指します」「順次進める予定」「可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デジタルダイナミック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略的パートナーであるデジタルダイナミック株式会社との連携を拡大」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：根来 実」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「戦略的パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「AI開発企業やAIサービス事業者など、実際に計算力を利用する需要家」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「累計演算性能がFP8換算で5.2エクサFLOPS…を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デジタルダイナミック株式会社」「総務省・経済産業省の補助事業への採択」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5.2エクサFLOPS（2026年6月末時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ネオクラウド事業へ発展させることで、AIインフラ事業の飛躍的な成長を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「AIインフラ事業の飛躍的な成長を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI計算力提供事業を本格的に展開します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「AIインフラ事業の飛躍的な成長を目指します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来のハードウェア販売を中心とする事業モデルに加え…AI計算力提供事業を本格的に展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「イオレが顧客開拓・販売…デジタルダイナミックがホスティング事業…を担います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イオレ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内だけでなく海外からも日本国内の計算資源を利用したい」「国内外の顧客へ継続的に計算力を供給」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「問い合わせや案件相談が増加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のGPUサーバー販売に加え…複数の提供形態への対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA L40S」「NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Server Edition」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社イオレ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI計算力提供事業を本格始動」「AIインフラ事業の飛躍的な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「様々なリスクおよび不確実性を含んでいます」「実際の結果は…大きく異なる可能性があります」」）
