# イオレ（2334） イオレとWOODMAN、AIデータセンター時代の冷却技術を議論する 「液浸冷却ソリューションカンファレンス」を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260924539466
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

イオレとWOODMANが、AIデータセンター向けの液浸冷却技術を紹介・議論するカンファレンスを2026年9月16日に開催した。イベントでは、WOODMANの液浸冷却ブランド「IMMERSIA」や実機「IMMERSIA EDGE」が紹介され、160名超が参加した。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及で高性能GPUを搭載するAIデータセンターの需要が拡大し、GPU・CPUの消費電力や発熱量の増加によって従来の空冷方式だけでは対応が困難なケースが増えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 液浸冷却ソリューション『IMMERSIA』、IMMERSIA EDGE
- 相手先: WOODMAN株式会社、Lubricants UK Limited（Castrol）、野村不動産株式会社、リョーサン菱洋株式会社、ENEOS株式会社、カストロールインターナショナル株式会社、SNAFTY株式会社
- 相手先の概要: WOODMAN株式会社は本社所在地が東京都品川区、代表取締役は小野慎二郎。その他の相手先の詳細な会社概要は記載なし。
- 当社との関係: イオレとWOODMANがイベントを共同主催。イオレとWOODMANはLubricants UK Limited（Castrol）との協業のもと、IMMERSIAの導入推進、商業機会の創出、事業開発に取り組んでいる。野村不動産株式会社とリョーサン菱洋株式会社は特別協賛、ENEOS株式会社とカストロールインターナショナル株式会社は出展企業、SNAFTY株式会社はAIシステム実演への技術協力。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月16日（イベント開催実績）
- 適用分野: AIデータセンター、データセンター事業、システムインテグレーション、不動産開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 住友不動産ベルサール秋葉原 B1階 Hall（東京都千代田区外神田3-12-8 住友不動産秋葉原ビルB1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業界関係者160名超が参加
- 利用実績: 本カンファレンスに業界関係者160名超が参加（今回の参加者数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月16日、住友不動産ベルサール秋葉原…にて『液浸冷却ソリューションカンファレンス』を開催いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「イオレとWOODMANは、Lubricants UK Limited（Castrol）との協業のもと…取り組んでいます。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2026年9月16日（水）17:00〜20:40」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年9月24日」／「2026年9月16日…にて…開催いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたしました」「参加しました」「行われました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「WOODMAN株式会社」「野村不動産株式会社」「ENEOS株式会社」等の社名が記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：WOODMAN株式会社／株式会社イオレ」／「Lubricants UK Limited（Castrol）との協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「WOODMAN株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役：小野慎二郎）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入検討、パートナーシップ、共同投資等に関するお問い合わせ」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「業界関係者160名超が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当日は…業界関係者160名超が参加しました。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「業界関係者160名超が参加しました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業界関係者160名超が参加」／「2026年9月16日（水）17:00〜20:40」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「IMMERSIAの導入推進および商業機会の創出、事業開発に取り組んでいます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「液浸冷却ソリューションカンファレンスを開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AIデータセンターに関連する企業関係者160名超」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「最新の液浸ソリューション・ブランド『IMMERSIA』の発表」／「『IMMERSIA EDGE』の実機展示」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イオレ」「WOODMAN株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「次世代技術である『液浸冷却』」「最新の液浸ソリューション」との記載はあるが、順位・唯一性の主張ではない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「IMMERSIA EDGEの実機展示およびデモンストレーション」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の空冷方式のみでは対応が困難なケースが増加しています。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IMMERSIA」「IMMERSIA EDGE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と本文がイベント広報向けに構成され、末尾に「本件に関するお問合せ」が記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代技術である『液浸冷却』」「最新の液浸ソリューション」「大きな関心を集めました」」）
