# イオレ（2334） イオレ、日本暗号資産ビジネス協会（JCBA）に入会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260901529402
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

イオレが、日本暗号資産ビジネス協会（JCBA）に準会員として入会した。暗号資産の法規制や会計・税務ルールの整備に業界団体を通じて関与し、「Neo Crypto Bank」構想の実現を目指す。

## 会社が挙げた理由

「Neo Crypto Bank」構想を社会実装するには暗号資産を巡る法規制や会計・税務ルールの整備が必要であり、業界全体で健全なルール形成に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Neo Crypto Bank、らくらくちょコイン、AIデータセンター事業
- 相手先: 一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会（JCBA）
- 相手先の概要: 2016年設立。パブリックブロックチェーンおよびWeb3.0のエコシステムを構成するステークホルダーの会員組織。暗号資産、NFT、ステーブルコインなどのデジタル資産に関するビジネス環境の整備、調査研究、政策提言、ロビー活動、人材育成を行う。公式サイト：https://cryptocurrency-association.org/
- 当社との関係: イオレがJCBAの準会員として入会
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 暗号資産、NFT、ステーブルコイン、ブロックチェーン、オンチェーン金融
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「JCBAに準会員として入会したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「準会員として入会した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「入会したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「準会員として入会した」／「エコシステムの形成を目指します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人 日本仮想通貨ビジネス協会（以下『JCBA』）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2016年に設立された」／「調査研究、政策提言とその実現に向けたロビー活動、人材育成を行い」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「JCBAに準会員として入会」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2016年に設立」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト：https://cryptocurrency-association.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「健全なルール形成に貢献していく必要があると考え、JCBAへ入会いたしました。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「次世代金融インフラ『Neo Crypto Bank』構想」／「AIデータセンター事業と、これらオンチェーン金融インフラとを連動」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「暗号資産金融事業」／「Neo Crypto Bank構想」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「JCBAに入会」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イオレ（…以下イオレ）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本暗号資産ビジネス協会」／「日本国内において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Neo Crypto Bank」／「らくらくちょコイン」／「https://cryptocurrency-association.org/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「本件に関するお問合せ」／見出し「JCBA入会の背景」「今後の展望」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代金融インフラ」／「不可欠な要素」／「日本発のエコシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暗号資産を巡る法規制や会計・税務ルールの整備が不可欠」／「将来の金融システム」」）
