# イオレ（2334） （開示事項の経過）「Neo Crypto Bank構想」における新規デジタルアセットHyperliquid（HYPE）追加取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260831528381
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2026年7月30日から8月31日までの間に、Hyperliquid（HYPE）を約8,991万円追加購入した。累計購入額は1億円となった。

## 会社が挙げた理由

資金使途の変更方針に沿い、市場環境、流動性、資金状況などを踏まえてデジタルアセットを取得した。HYPEをオンチェーン金融事業およびWeb3関連事業の基盤強化に活用し、収益基盤と中長期的な企業価値の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「Neo Crypto Bank構想」における新規デジタルアセットHyperliquid（HYPE）追加取得
- 発生日: 2026年7月30日から2026年8月31日までの間
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イオレ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: Hyperliquid（HYPE）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 現時点における今期業績に与える影響は未定。HYPEの保有残高は四半期ごとに時価評価し、その評価損益を損益計算書に計上する予定
- 計上する会計期間: 四半期ごと
- 業績予想への影響: 現時点における今期業績に与える影響については未定。重要な影響が判明した場合には速やかに開示
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 市場環境、流動性、当社の資金状況等を総合的に勘案しながら、HYPEを含むデジタルアセットの追加取得を機動的に検討する。HYPEの保有をオンチェーン金融事業およびWeb3関連事業の基盤強化に資する戦略的な取り組みと位置付ける
- 続報の予定: 重要な影響が判明した場合には速やかに開示

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「現時点における今期業績に与える影響については未定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「約8,990万円分のHyperliquidを追加取得いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「購入金額 89,915,336円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「新規デジタルアセットHyperliquid（HYPE）追加取得」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する停止に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「追加取得いたしました」「購入金額 89,915,336円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとに時価評価を行い、その評価損益を損益計算書に計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月30日から同8月31日までの間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Hyperliquid（HYPE）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月30日から同8月31日まで」「購入金額 89,915,336円」「購入数量 約8,709.56917795 HYPE」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．今回取得したHyperliquidの内容」「購入金額 89,915,336円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後も…HYPEを含むデジタルアセットの追加取得を機動的に検討してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「前回2026年7月29日付…において公表した」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「（開示事項の経過）」「追加取得いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「重要な影響が判明した場合には速やかに開示いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「監査法人との協議を踏まえ」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点における今期業績に与える影響については未定」「追加取得を機動的に検討してまいります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「資金使途の変更方針に沿って」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…Hyperliquidを追加取得いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「Hyperliquid（HYPE）を追加取得いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
