# イオレ（2334） （開示事項の変更）JAICデータダイナミクス株式会社が発行するA種優先株式の引受けに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260831528366
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

当初予定していたJAICデータダイナミクス株式会社の社債引受けは実行せず、代わりに同社のA種優先株式1万株を1億円で引き受けることに変更した。短期のつなぎ融資ではなく、株式による資本性資金として分散型AIデータセンター事業に継続的に関与する。

## 会社が挙げた理由

JAICデータダイナミクス株式会社の資金需要の発生時期が当初想定より後ろ倒しとなり、短期間の資金供与を前提とするブリッジファイナンスの前提が変化したため、社債の引受契約に至らなかった。そのため、当初から予定していた出資を直接行うこととした。A種優先株式は議決権を持たない一方、残余財産の分配で普通株主に優先するため、議決権所有割合に影響を生じさせず投資の経済的保全を図れると判断した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当によるA種優先株式の発行（JAICデータダイナミクス株式会社が発行するA種優先株式の引受け）
- 発行・処分する株式数: A種優先株式 10,000株（同社発行済みA種優先株式60,000株のうち）
- 発行価額・処分価額: 1株当たり10,000円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年8月31日
- 割当予定先: 株式会社イオレ（10,000株）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed（本A種優先株式は同社株主総会における議決権を有せず、本件出資による当社の同社に対する議決権所有割合への影響はない）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の業績に与える影響については現在精査中であり、重要な影響が判明した場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「JAIC-DD社が発行するA種優先株式を直接引き受け、資本性資金として本DC事業に継続的に参画する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日付の取締役会において…A種優先株式を引き受けることを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「引受ける株式の種類及び数 A種優先株式 10,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「当該社債の引受けは実行せず…A種優先株式を引き受けることを決議」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年4月16日付…社債の引受けに関するお知らせ」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「分散型AIデータセンター東北リージョン福島双葉町DC開発事業に係る設備投資資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「引受け価額 金1億円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「…DC開発事業に係る設備投資資金」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「JAIC-DD社と連携し…事業設計・運用戦略を包括的に支援」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「本DC事業の事業設計・運用戦略の包括的支援に加えて資本面からも関与を深め」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社は…A種優先株式を直接引き受け」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「金銭出資」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株当たり払込金額 10,000円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「A種優先株式 10,000株」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「資本性資金として本DC事業に継続的に参画」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年8月31日 取締役会決議日」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027年3月期の業績に与える影響については現在精査中」」）
