# イオレ（2334） 2027年3月期1Q決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260814520959
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

AIデータセンター事業の売上が大きく伸び、連結売上高と営業利益が前年同期を大幅に上回った。一方、暗号資産の評価損益などの影響で、経常利益と純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

AIデータセンター事業への参入をはじめとする事業ポートフォリオ改革が増収・営業増益の要因。経常利益・純利益については、暗号資産の評価損益など市場価格により変動する一時的要因の影響が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6174,"unit":"百万円","yoy_pct":448}
- 営業利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":251}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高6,174百万円、営業利益149百万円、経常利益32百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17百万円。セグメント売上はAI UI事業868百万円、AIデータセンター事業5,225百万円、暗号資産金融事業80百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: AIデータセンター事業は1Q予算比116％達成。暗号資産金融事業は2Q以降について計画達成を見込む。連結全体の自己評価はnot_disclosed。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":75,"unit":"名","基準日":"2026年6月30日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 福島双葉町DCプロジェクトへの出資、シンエネルギー開発との西日本100MW級AIDC・LNG発電構想、Castrol・WOODMANとの次世代液浸冷却ソリューション協業、CBO・CRO就任による事業開発・リスク管理体制の強化、HYPEの新規取得、AI自動面接・JD自動連携などAI対応施策

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Q予算比は116％達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 実績（連結）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「設立以来、第1四半期ベースでは過去最高売上、最高営業利益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「PLベース40M円の先行投資・11M円の体制整備コスト増を吸収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AIデータセンター事業への参入をはじめとした事業ポートフォリオ改革により業績が大幅に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AI UI事業…売上868百万円」「AIデータセンター事業…売上5,225百万円」「暗号資産金融事業…売上80百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「先行投資…40M円」「体制整備コスト…11M円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益「△16％」、純利益「△58％」、AI UI事業「△1％」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「低PUE（目標1.2以下）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期2Q以降の月次計画と実績・見立て」「計画達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2028年3月期以降の3層統合シナジー本格化」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シンエネルギー開発と業務提携に関する基本合意書を締結」「HYPEを新規取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上構成比84.6％」「平均継続率98％」「残高169.5BTC」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新卒領域…昨対+3.2%」「既存取引数…昨対比113％」「pinpoint売上…昨対△12.5%」「求人検索エンジン…昨対96%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員75名 ※2026年6月30日時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内データセンターの消費電力量…2050年に12兆kWh」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「当社の最大想定資金拠出額…最大36億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、目次「業績ハイライト」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Ⅰ 会社概要」があり、その後に業績・各事業概況が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今期業績に与える影響は現時点では未定」「今期業績に与える影響は現在精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始を予定」「寄与は…見込み」「検討中」」）
