# イオレ（2334） イオレが推進するPhysicalAIソリューション「Physical AI Agents Network」、 アジア最大級のWeb3カンファレンス「WebX 2026」にて、初の実地運用を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260727599712
種別: その他開示
開示日: 2026-07-27
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企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

イオレは、Physical AI Agents Networkを組み込んだAIサイネージをWebX 2026で初めて実際の会場運用に投入し、遠隔配信・運用と来場者をサービス申込へ誘導する流れを検証した。ゲーム体験70回に対して申込11件となり、今後は注視計測の精度検証に進む。

## 会社が挙げた理由

展示会の実環境で、クラウドからの配信・運用が安定して回るか、AI Agentによる体験がリード獲得につながるかを確認するため。今後は注視計測の精度を高めるため、人手による正解データと突合する次期PoCを実施予定としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Physical AI Agents Network、AIサイネージ
- 相手先: WebX 2026（カンファレンス）
- 相手先の概要: アジア最大級のWeb3カンファレンス。会場はザ・プリンス パークタワー東京。その他の運営主体の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: イオレが自社ブースに出展し、自社開発を進める基盤を搭載したAIサイネージを運用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月13日〜14日に実施済み（12日に事前テスト稼働）
- 適用分野: 商業施設、イベント、小売店舗、店舗、住宅、屋外
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ザ・プリンス パークタワー東京（WebX 2026イオレブース内）
- 拠点の規模: エッジAIサイネージ2台。ピーク時に同時18人を検出。
- 定量的な効果: 体験参加者の約16%が申込、ピーク時に同時18人を検出、体験1回あたり平均6.6人が周囲で観覧
- 利用実績: 実プレイ70回（会期中）、サービス申込11件（サイネージ体験を起点とした集計）、人物検知のべ約15万回（会期中）、顔の追跡8,300回（会期中）、画面方向への視線検知のべ約2,100回（会期中）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月13日・14日に…初の実地運用（フィールドトライアル）を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日程：2026年7月13日（月）〜14日（火）※12日に事前テスト稼働」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初の実地運用（フィールドトライアル）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年7月27日」、実施日「2026年7月13日・14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連続稼働を完遂し」「確認しました」／「実施予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Web3カンファレンス『WebX 2026』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「アジア最大級のWeb3カンファレンス」／「ザ・プリンス パークタワー東京」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「サービス申込は11件」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「体験参加者の約16%が申込」「体験1回あたり平均6.6人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2日間の会期を通じて」「会期中の人物検知はのべ約15万回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「検出人数はカメラに映った人数の実測値」「システム計測値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月13日・14日」／「実プレイ回数は70回」「申込は11件」「約16%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次の成長領域として期待」／「多様な現場向けPhysical AIサービスへの展開を予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「体験後のサービス申込導線」／「導入・実証にご関心のある企業様を募集」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「WebX 2026イオレブース内」／「エッジAIサイネージ2台」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この基盤を組み込んだ最初の完成品ソリューションであるAIサイネージ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「イオレが開発を進める『Physical AI Agents Network』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イオレ…は…実施しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アジア最大級のWeb3カンファレンス『WebX 2026』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ザ・プリンス パークタワー東京」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「実プレイ回数は70回」「サービス申込は11件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Physical AI Agents Network」／「AIサイネージ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社イオレ」／「パートナー・導入に関するお問合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アジア最大級」／「次の成長領域として期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「同一人物が複数回計上されるため、視聴者の実人数を示すものではありません」／「次期PoCにて精度検証を行う予定」」）
