# イオレ（2334） （開示事項の経過）「Neo Crypto Bank構想」における新規デジタルアセットHyperliquid（HYPE）取得開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260727500114
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

株式会社イオレが、資金使途を変更した新株予約権による調達資金を使い、暗号資産HYPEの購入を開始した。初回購入額は約1,008万円で、2026年8月末までに追加購入し、購入総額を1億円とする予定。

## 会社が挙げた理由

AIエージェント経済を見据えたオンチェーン金融事業やWeb3関連事業の基盤強化、準備資産の確保のため。HYPEはプログラムによる自律的な取引との親和性があると会社が判断した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「Neo Crypto Bank構想」における新規デジタルアセットHyperliquid（HYPE）取得開始
- 発生日: 2026年7月28日（購入日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社イオレ）
- 対象拠点・対象製品: デジタルアセットHYPE（Hyperliquidのネイティブトークン）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 現時点では未定。HYPEの保有残高を四半期ごとに時価評価し、評価損益を損益計算書に計上する予定
- 計上する会計期間: 四半期ごと（具体的な事業年度・四半期はnot_disclosed）
- 業績予想への影響: 現時点における今期業績に与える影響については未定。重要な影響が判明した場合には速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年8月末までに複数回に分けて追加購入を行い、初回購入分を含めた購入総額を1億円とする予定。今後、関係法令・国内規制への適合性、保管・運用体制の安全性および事業上の合理性を確認したうえで、ステーキングやガバナンス参加などの運用手法、当社サービスとの連携可能性を検討する
- 続報の予定: 今後のHYPE取得等の進捗状況を、適時開示および当社ホームページ等を通じて適時、透明性高く開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「現時点における今期業績に与える影響については未定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現時点における今期業績に与える影響については未定」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「購入金額 10,084,663.8716 円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「購入対象 HYPE」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はHYPEの購入、追加購入および運用方針について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「購入金額 10,084,663.8716 円」「購入数量 1,078.25469311 HYPE」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとに時価評価を行い、その評価損益を損益計算書に計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「購入日 2026 年 7 月 28 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「購入対象 HYPE」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「購入日 2026 年 7 月 28 日」「購入金額 10,084,663.8716 円」「購入数量 1,078.25469311 HYPE」「平均購入単価 9,352.766 円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文「２．購入したデジタルアセットの内容」内の購入情報」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「このたび、…HYPEを新規購入いたしました」「2026年8月末までに複数回に分けて追加購入を行い…1億円とする予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）」、本文「2026年7月16日付『資金使途の変更に関するお知らせ』」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026年8月末までに複数回に分けて追加購入を行い」「今後、HYPEの取得等の進捗状況につきましては、適時開示及び当社ホームページ等を通じて…開示してまいります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「追加購入を行い…1億円とする予定」「活用した収益機会の創出を検討してまいります」「業績に与える影響については未定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「購入の背景及び目的」として事業戦略上の位置づけが記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…HYPEを…取得いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年7月16日付『資金使途の変更に関するお知らせ』…公表しております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「HYPEを…戦略的に保有するデジタルアセットの一つとして取得いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はない。」）
