# イオレ（2334） Castrol、WOODMAN及び当社によるAIデータセンター向け次世代液冷／液浸型ソリューションに関する戦略的協業のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260723598393
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-23
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企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

イオレは、CastrolおよびWOODMANと、AIデータセンター向けの液冷・液浸型ソリューションを共同開発し、日本国内で市場展開するためのMOUを締結した。各社が冷媒・技術提供、システム実装、事業開発を分担する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及でAIデータセンター需要が拡大する一方、GPU・CPUの高性能化により従来の空冷方式では対応が難しくなっているため。液冷・液浸技術を活用して次世代AIデータセンターソリューションの提供体制を強化し、データセンターの運営効率向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Lubricants UK Limited、WOODMAN株式会社
- 提携先の事業内容: 鉱物油精製業、AIサーバー・ストレージ販売・導入支援、モジュール型AIデータセンター開発・構築、データセンター事業コンサルティング
- 提携先の所在地: 英国、東京都品川区
- 提携先の資本金: 750,000,000英ポンド、300万円
- 提携先の売上高: 先方希望により非開示
- 提携先の営業利益: 先方希望により非開示
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: Castrol：液冷／液浸型冷媒及び関連技術の提供、技術検証・評価、WOODMAN：データセンター向けシステムインテグレーション及び実装支援、当社：日本市場におけるAIデータセンター開発基盤及び顧客ネットワークを活用した事業開発
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月9日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が2027年3月期の業績に与える影響につきましては、現在精査中であります。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「次世代液冷／液浸型データセンターソリューションの共同開発及び市場展開に関する戦略的協業を目的としたMemorandum of Understanding」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 該当なし（原文: 「「各社は以下の役割を担い、次世代液冷／液浸型データセンターソリューションの共同開発及び市場展開を推進」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先概要に出資額・株式取得価額の記載がない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「共同開発及び市場展開」および「液冷／液浸型冷媒及び関連技術の提供、技術検証・評価」「データセンター向けシステムインテグレーション及び実装支援」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「次世代液冷／液浸型データセンターソリューションの共同開発及び市場展開を推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「本ソリューションの導入を進めるとともに、データセンター事業者、システムインテグレーター及びインフラ投資家等とのネットワークを活用し、商業機会の創出及び事業開発を主導」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメントや期待する効果に関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「経営成績及び財政状態および業績については先方希望により非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「本社：英国」および所在地「United Kingdom」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「次世代AIデータセンターソリューションの提供体制を強化するとともに、データセンターの運営効率の向上を図ってまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「3. 各社の役割」以下のCastrol、WOODMAN、当社の役割に関する箇条書き」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026年６月９日　本MOU契約締結日」「2026年7月」「2026年8月」「2026年9月」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示に株式保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が2027年3月期の業績に与える影響につきましては、現在精査中であります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「PUE約1.10以下」および「2026年６月９日　本MOU契約締結日」「2026年9月　データセンターへの納入開始（予定）」」）
