# イオレ（2334） シンエネルギー開発株式会社との業務提携に関する基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260706588149
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

株式会社イオレは、シンエネルギー開発株式会社と、西日本地区で100MW級の大規模AIデータセンターと電力インフラを共同開発する基本合意書を締結した。発電所の買収や、関連する合同会社への最大36億円の出資・貸付も検討する。

## 会社が挙げた理由

AIデータセンター開発を加速し、安定的な電力供給のためのエネルギーインフラを整備するため。また、既存発電所の取得・活用を含めた事業化を検討するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: シンエネルギー開発株式会社
- 提携先の事業内容: バイオマス発電所の開発・運営の総合コンサルティング、上記に付随する燃料の開発・生産・販売等の事業
- 提携先の所在地: 群馬県沼田市
- 提携先の資本金: 8,000万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 西日本地区におけるAIデータセンター開発、AIデータセンター向け電力供給を目的としたLNG火力発電所その他エネルギーインフラの企画・開発、発電所の持分取得を含む電力インフラ整備の検討、シンエネルギー開発の子会社である合同会社を活用した事業スキームの構築及び当社による当該合同会社への出資又は貸付の検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: シンエネルギー開発の子会社である合同会社を活用した事業スキームを検討。名称・所在地・事業内容・出資金・出資比率は未定
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 西日本地区における100MW級大規模AIデータセンターの開発、事業①は2029年4月の開業予定、事業②は2027年4月の開業予定
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年7月6日
- 契約締結日: 2026年7月6日
- 提携開始日: 2026年7月（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 発電所買収事業に係る着手金6億円（消費税別）は前渡金として処理することを予定しており、当期の損益に与える影響は軽微と見込んでいる。事業①の連結業績への寄与は2029年4月期以降、事業②は2028年3月期以降に持分法又は連結損益への影響が生じる見込み
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「シンエネルギー開発株式会社との業務提携に関する基本合意書」／「業務提携」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 合弁会社への出資（原文: 「「シンエネルギー開発の子会社である合同会社を活用した事業スキームの構築及び当社による当該合同会社への出資又は貸付の検討」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「具体的な資金拠出方法、実施時期及び条件については、今後協議のうえ決定」／「出資方法・出資条件・出資割合等の詳細が確定した場合」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「着手金として、当社はシンエネルギー開発に対し6億円（消費税別）を支払う予定」／「総額36億円を上限」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「西日本地区におけるAIデータセンター開発」／「LNG火力発電所その他エネルギーインフラの企画・開発」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同出資（原文: 「「当社による当該合同会社への出資又は貸付の検討」／「総額36億円を上限として増資又は貸付」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資金拠出、並びにデータセンター需要の開拓、事業パートナーとの連携」／「コンサルティング・開発推進・統括」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合または相互補完に関する記述は本文中に確認できない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」／「純資産額」「総資産額」「当期純利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　群馬県沼田市久屋原町335-10」／「西日本地区における」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100MW級大規模AIデータセンター」／「2029年4月の開業を予定」／「2027年4月の開業を予定」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「事業①データセンター・LNG発電開発事業」／「事業②発電所買収事業」／「総額36億円を上限」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2026年7月6日」／「契約締結日　2026年7月6日」／「協業開始日　2026年7月（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発電所買収が最終的に実行されなかった場合には…実際に支出した費用を控除した残額が当社へ返還」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の損益に与える影響は軽微と見込んでおります」／「連結業績への寄与は2029年4月期以降」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100MW級」／「最大36億円」／「2026/10～2029/4」／「2029年4月の開業を予定」」）
