# イオレ（2334） 第25回 定時株主総会及び2026年3月期決算説明会質疑応答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260626581696
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2026年3月期決算説明会などで、GPUサーバー販売、データセンター運用、液浸冷却、暗号資産金融を組み合わせた今後の事業展開が説明された。具体的な収益規模や稼働率、接続先などは一部開示を見送っている。

## 会社が挙げた理由

GPUサーバーの設置台数増加や接続先の拡大を踏まえ、計算力の収益化、データセンター運用、AIモデル提供、液浸冷却、GPU運用益と暗号資産金融事業の接続を進める方針を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: AIDC事業の計算資源の販売先・エンド需要について、複数の海外マーケットプレイス、ネオクラウド事業者、Token as a Service事業者などへ接続先を拡大していると回答。個別企業名は守秘義務等を理由に非開示。、GPUサーバーの稼働率について、運用主体がデジタルダイナミック社であり、具体的な稼働率は開示を見送ると回答。、GPUオーナーへの還元原資について、当社は原資を拠出せず、還元スキームはデジタルダイナミック社の領域と回答。、福島・鹿児島のデータセンター投資の回収源について、GPUサーバー販売ではなく、出資先事業体の継続的な運用収益が主な源泉と回答。、福島・鹿児島のデータセンターのGPUサーバーは、出資先の事業体が調達・保有すると回答。、デジタルダイナミック社との資本提携・統合について、現時点で開示すべき決定事項はないと回答。、電力調達について、福島は竣工時2MW、鹿児島は4MWを安定調達し、鹿児島は19MWまでの拡大を協議中と回答。、分散型AIDC、モジュール型・コンテナ型データセンター、GPU運用、AIモデル搭載型計算資源、液浸冷却は、計画数値外の追加収益・上振れ要因になり得ると回答。、GPU運用益をビットコイン等で受け取り、レンディング事業に預け入れる仕組みを準備中と回答。収益貢献時期・金額は未確定。
- 新しい施策: デジタルダイナミック社との連携によるGPUサーバー計算力の収益化、分散型AIDCの開発拡大・加速、モジュール型・コンテナ型データセンターソリューションの提供、GPUとAIモデルを組み合わせたAPI・トークン単位の計算資源提供、FDE型事業者との連携、次世代液浸冷却の活用と外部データセンター事業者への提供検討、GPU運用益と暗号資産金融事業を接続する預け入れスキーム

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点では将来の収益貢献を保証するものではありません」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「準備が整い次第、PLへの貢献を目指していく方針」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今回の中期経営計画」「計画数値外のアドオン施策」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社はデジタルダイナミック社と連携し、販売したGPUサーバーの計算力収益化を能動的に推進」「GPU運用益をビットコイン等の暗号資産で受け取り、そのまま当社のレンディング事業に預け入れることができる仕組みを準備」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約5,000枚規模」「40～50億円程度」「福島…2メガワット」「鹿児島…4メガワット」「19メガワットまで」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「従量課金の仕組みへの説明はあるが、販売数量と単価などの数値分解はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明会質疑応答」とあり、「当日のご質問及び回答について、要約した内容」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開催概要に続き、株主総会および決算説明会の質疑応答を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「個別の接続先・利用企業名につきましては…本日の開示は差し控えさせていただきます」「具体的な稼働率の数値につきましては…開示は差し控えさせていただきます」「還元原資の具体的な構成は…確定的なご説明は差し控えます」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では計画数値外のアドオン要素」「すべてが今期から収益化されると確定しているものではありません」「可能性があると考えています」「現時点で確定的に申し上げられる段階ではありません」と記載されている。」）
