# イオレ（2334） 【らくらくちょコイン】USDCの取り扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260518539712
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

暗号資産レンディングサービス「らくらくちょコイン」で、USDCの取り扱いを2026年5月18日から始めた。USDCを貸し出すことで、利用者は貸出期間に応じた利息を受け取れる。

## 会社が挙げた理由

価格変動リスクを抑えたうえで安定的な運用益を見込みたい顧客に、新たな選択肢を提供するため。また、Neo Crypto Bank構想の「運用」フェーズにおけるステーブルコイン領域を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: らくらくちょコイン、USDCレンディング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 貸借料率（年率）10％、最低貸出数量60 USDC、最短貸出期間30日間（貸借料率および取り扱い条件は市場環境により予告なく変更となる場合あり）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月18日（実績）
- 適用分野: 暗号資産の長期保有者向け運用、個人・法人の暗号資産レンディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月18日より、『ユーエスディーシー（USDC）』の取り扱いを開始したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月18日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「【らくらくちょコイン】USDCの取り扱いを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取り扱いを開始したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り扱いを開始」「市場環境により予告なく変更となる場合がございます」「段階的に進める」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「貸借料率（年率）：10％」「最低貸出数量：60 USDC」「最短貸出期間：30日間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「貸借料率および取り扱い条件は市場環境により予告なく変更となる場合がございます。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「USDCレンディングの条件」「詳細は当社サービスサイトをご確認ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月18日より」「最短貸出期間：30日間」「貸借料率（年率）：10％」「最低貸出数量：60 USDC」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『運用』フェーズの中核をなすステーブルコイン領域の強化」「『活用』フェーズの実現を加速」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産レンディングサービス」「貸出期間に応じた貸借料（利息）を受け取ることができます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「暗号資産事業」「『らくらくちょコイン』の提供を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『らくらくちょコイン』にて…USDCの取り扱いを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社イオレ…暗号資産レンディングサービス『らくらくちょコイン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社イオレ…は、暗号資産レンディングサービス『らくらくちょコイン』にて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ユーエスディーシー（USDC）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社イオレ」に加え、「■ サービスの詳細」「■ 今後の展望」「本件に関するお問合せ」を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効率的に『運用』し、収益化する機会」「運用フェーズの中核」「健全な発展」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「貸借料率および取り扱い条件は市場環境により予告なく変更となる場合がございます。」」）
