# イオレ（2334） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260515539050
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、2027年3月期はAI関連事業などの拡大により大幅な増収・増益と黒字化を見込んでいる。2026年3月期は暗号資産評価損などにより経常損失・純損失となった。

## 会社が挙げた理由

AI UI事業での新サービス投入、既存顧客へのアップセルや直販拡大、AIデータセンター事業での代理店開拓・広告強化、暗号資産の運用などにより売上と利益の拡大を目指すとしている。なお、2026年3月期はBTC価格の変動により約658百万円の暗号資産評価損を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25552,"change":"not_disclosed","change_rate":80.45,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1142,"change":"not_disclosed","change_rate":471,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1494,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1270,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30.96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高14,159百万円、営業利益200百万円、経常損失△496百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△517百万円、１株当たり当期純利益△14.99円
- 修正の理由: AI UI事業で新サービス『pinpoint tAIpe』を活用し、既存顧客へのアップセルやWebマーケティングによる直販拡大を進める。AIデータセンター事業では代理店開拓および広告強化を行い、暗号資産関連事業では取得した暗号資産や『らくらくちょコイン』で借り受けた暗号資産を運用して収益拡大を目指す。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損49,764千円
- 配当予想の修正: 2027年３月期（予想）は第２四半期末0.00円、期末0.00円、年間0.00円
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」／「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「25,552百万円（前年同期比80.5％増）」／営業利益「1,142百万円（前年同期比471.0％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」／「2027年３月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益は1,142百万円（前年同期比471.0％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高は25,552百万円（前年同期比80.5％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年3月期実績「営業利益200百万円、経常損失△496百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△517百万円」／2027年3月期予想「営業利益1,142百万円、経常利益1,494百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,270百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損49,764」／「特別損失合計49,764千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存顧客へのアップセルやWebマーケティングによる直販拡大によりの売上拡大を目指します」／「代理店開拓および広告強化により、引き続き積極的な売上拡大を目指します」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「pinpoint tAIpe」／「HR Ads Platform」／「AIデータセンター事業」／「らくらくちょコイン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存顧客へのアップセルやWebマーケティングによる直販拡大」／「新規求人メディア連携やATS連携の強化」／「代理店開拓および広告強化」／「暗号資産の運用により、収益拡大を目指します」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想では各施策の方向性が記載されている一方、施策別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新サービス『pinpoint tAIpe』を武器に」／「BTCの価格変動により約658百万円の暗号資産評価損を計上しております」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月末時点で約2,491百万円を調達し、168.50BTCを平均取得単価14,724,092円で取得」／「約658百万円の暗号資産評価損」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き積極的な売上拡大を目指します」／「旅行事業については、2026年3月末に、当社での営業を終了し譲渡を完了しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益は200,590千円」／「暗号資産評価損657,950千円」／「経常損失（△）△496,002千円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 ３社」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「代理店開拓および広告強化により、引き続き積極的な売上拡大を目指します」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「選択と集中を進め、一部事業の譲渡及び終了を決定いたしました」／「営業を終了し譲渡を完了しております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」／対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想」には通期予想が記載されているが、前回予想の公表日は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上拡大を目指します」／「親会社株主に帰属する当期純利益は1,270百万円…を予想しております」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
