# イオレ（2334） 2026年3月期通期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260515538674
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

AIデータセンター事業への参入と事業ポートフォリオの見直しにより、売上高は前期の3,549百万円から14,160百万円へ、営業利益は赤字から201百万円へ改善した。一方、暗号資産の評価損などにより経常利益と純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、AIデータセンター事業への参入、不採算事業の撤退、その他事業の非注力化、AI UI既存事業の売上伸長、AI・業務改革による生産性向上を増益要因としている。一方、暗号資産事業への先行投資、業績賞与制度の導入、人員増強、外注費増加、ワラント関連費用などが利益を押し下げたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":14160,"unit":"百万円","yoy_pct":399}
- 営業利益: {"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-496,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-518,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"AIデータセンター事業売上高":{"value":5495,"unit":"百万円"},"AIデータセンター事業売上高の前四半期比":"1.8倍"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25552,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1142,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1494,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1270,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":30.96,"unit":"円/株"},"調整後経常利益":{"value":1142,"unit":"百万円"},"調整後親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":970,"unit":"百万円"},"調整後EPS":{"value":23.64,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AI UI事業（既存事業）":{"売上高":{"value":3688,"unit":"百万円"},"前年同期比":106},"AIデータセンター事業":{"売上高":{"value":10120,"unit":"百万円"},"前年同期比":"ー"},"暗号資産金融事業":{"売上高":{"value":45,"unit":"百万円"},"前年同期比":"ー"},"その他":{"売上高":{"value":306,"unit":"百万円"},"前年同期比":351}}
- 増減要因の内訳: {"AIDC参入":399,"不採算事業撤退効果":53,"その他事業の非注力化":-38,"AIUI既存売上伸長":77,"AI・業務改革による生産性向上":71,"暗号資産事業先行投資":-110,"業績賞与制度導入":-36,"人員増強":-47,"外注（士業含む）増":-71,"ワラント関連費用":-27,"その他":-51}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":82,"unit":"名","基準日":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: {"pinpoint売上成長":"32%増","ジョブオレ売上成長":"19%増","HR Ads Platform売上成長":"24%増","求人検索エンジン売上成長":"11%増","AIデータセンター事業売上成長":"25%増","運用残高":"2027年3月末に200億円","運用利回り":"年利換算平均12.5%","BTC価格":"平均1,100万円程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内主力データセンターにおけるシェア":"約12〜13%（当社推計）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIデータセンター事業への参入、SuperX社・Woodman社等との提携、福島県などのデータセンター開発への投資、暗号資産レンディングサービス『らくらくちょコイン』の開始、社内AI運用チームの組成、AI運用サービス『AdOLE.ai』のリリース、『pinpoint tAIpe』のリリース、ペット商品AI検索のリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q単体で売上高55億円（3Q比で1.8倍）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期累計で過去最高の売上高を達成」「過去最高益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（単位：百万円）」の図に「AIDC参入 +399」「不採算事業撤退効果 +53」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AIDC事業参入などの事業ポートフォリオ見直し、新経営陣による経営改革により、昨期から大幅に増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AI UI事業（既存事業）売上 3,688百万円」「AIデータセンター事業 売上 10,120百万円」など。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産事業先行投資 −110」「人員増強 −47」「外注（士業含む）増 −71」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「約7.0億円の評価損」「評価損益は市場環境に大きく左右」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「運用残高：27年3月末に200億円」「運用利回り：年利換算平均で12.5%」「BTC価格：平均1,100万円程度」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIデータセンター事業への参入」「SuperX社・Woodman社等との提携」「らくらくちょコインの開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「GPU換算で約5,000枚」「BTC保有残高…168BTCを突破」「借受残高は40億円を突破」「平均継続率98％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「平均継続率98％」「アカウント数が期初から165%UP」「サイト流入数が前年比250%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取得BTC枚数」「取得平均単価」「貸借料8％～」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 82名 ※2026年3月31日時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内主力DCにおいて約12〜13%規模のシェア（当社推計）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「既存発行新株予約権の資金使途のうち20億円をAIDC事業へ振り分け」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「業績ハイライト」「事業概況」「業績予想」を掲載し、各ページでグラフ・箇条書きを使用。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Ⅰ 会社概要」はあるが、続く「Ⅱ 業績ハイライト」以降は業績・事業概況・業績予想が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期分売上高を見込む」「平均1,100万円程度を想定」「売上増とコスト減を実現し収益拡大」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」および「業績ハイライト」「業績予想」の構成。」）
