# イオレ（2334） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260327591634
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

取締役・執行役員・従業員に対し、有償で新株予約権19,420個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式1,942,000株が増加し、発行済株式総数の約5％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大及び企業価値の増大に向け、取締役・執行役員・従業員の意欲・士気を向上させ、当社の結束力を高めるため。営業利益に関する業績条件の達成は企業価値・株主価値の向上に資し、希薄化の影響は合理的であると会社は説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式1,942,000株（新株予約権19,420個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり8円
- 発行価額の総額: 155,360円（8円×19,420個）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額総額155,360円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年4月15日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 約5％（本新株予約権がすべて行使された場合に増加する普通株式の総数の発行済株式総数に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"本新株予約権がすべて行使された場合、普通株式1,942,000株が増加","change_rate":"約5％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個あたり8円。第三者評価機関である株式会社赤坂国際会計が、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。終値・平均株価に対するディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株385円。株式分割・株式併合や時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等による調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2027年7月1日","終了日":"2036年3月31日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"19,420個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2027年3月期から2031年3月期までのいずれかの事業年度に営業利益589百万円を超過した場合は33％、2027年3月期から2033年3月期までのいずれかの事業年度に営業利益1,944百万円を超過した場合は66％、2027年3月期から2035年3月期までのいずれかの事業年度に営業利益3,300百万円を超過した場合は100％を上限として行使可能。行使時にも当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることが必要
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について株主総会の承認等がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、当社は新株予約権を無償で取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_applicable（本新株予約権は付与対象者への報酬ではなく、有償で個別の投資判断に基づき引き受けられる）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日、取締役会決議により…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の約5％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資する」「既存株主の皆様の利益に貢献できる」「株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の約5％」との比率はあるが、発行前後の株式総数の数値は記載されていない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本書類に過去のエクイティ・ファイナンスや包括的発行プログラムの記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指す」「意欲及び士気を向上させ」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、8円」「新株予約権の数 19,420個」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社取締役及び当社執行役員 8名」「当社従業員 7名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役及び当社執行役員 8名」「当社従業員 7名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役及び執行役員並びに従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、8円」「行使価額は、金385円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」「その他…行使価額の調整を必要とする場合には…適切に行使価額の調整を行う」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「業績条件の達成が行使条件」「目標営業利益を超過した場合…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
