# イオレ（2334） 第三者割当に係る株式譲渡報告書（新株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260304575677
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-03-04
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

第三者割当で株式会社ZUUに割り当てられた株式の一部が、市場で売却された。譲渡株式数は38,700株で、平均譲渡価格は404.40円だった。

## 会社が挙げた理由

現金化のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当により割り当てられた株式の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年2月25日（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 平均譲渡価格：404.40円
- 数量・規模: 割当株式数：55,000株（株式分割後：550,000株）、譲渡株式数：38,700株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 現金化のため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年4月14日に第三者割当により当社株式を割り当てた旨の記載（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「譲渡株式数 38,700 株」「市場売却」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当該割当先の氏名…株式会社ＺＵＵ」「市場売却」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「38,700 株」「平均譲渡価格 404.40 円」「2026 年 2 月 25 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「55,000 株」「550,000 株」「38,700 株」「404.40 円」「2026 年 2 月 25 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「当社株式の割当先から、下記のとおり譲渡した旨の報告がありました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「氏 名 株式会社ＺＵＵ」「市場売却のため不明」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「譲渡日 2026 年 2 月 25 日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2025 年 4 月 14 日に第三者割当により…割り当てた当社株式の割当先から…譲渡した旨の報告」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「市場売却」「現金化のため」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2025 年 4 月 14 日に第三者割当により割り当てた当社株式」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「譲渡日 2026 年 2 月 25 日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 2 月 25 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「譲渡日 2026 年 2 月 25 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「市場売却」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該割当先…割当株式数」「譲渡株式数」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「譲渡日 2026 年 2 月 25 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「東京証券取引所」「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１．当該割当先…」「２．譲渡を受けた者…」「３．譲渡株式数」「４．譲渡日」「５．譲渡価格及び譲渡方法」「６．譲渡の理由」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記のとおり譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします」」）
