# イオレ（2334） 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260213562254
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高7,659百万円、営業利益134百万円となった一方、暗号資産評価損などにより経常損失48百万円、最終損失17百万円となりました。今期から連結決算となり、通期業績予想は修正されましたが、前年同期との比較値や修正前の予想値は示されていません。

## 会社が挙げた理由

既存事業は経営改革などにより好調に推移し、AIデータセンター事業は代理店販売網の構築により販売が順調に推移しました。一方、BTCの価格変動により約175百万円の暗号資産評価損を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":7659,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.522円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":6221,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2904,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13257,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":201,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-533,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-505,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13257,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":201,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-533,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-505,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"インターネットメディア":{"value":3030361,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"AIデータセンター":{"value":4625000,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"暗号資産関連":{"value":3684,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"インターネットメディア":{"value":-42317,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"AIデータセンター":{"value":173250,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"暗号資産関連":{"value":3684,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1070,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期計上なし（報告セグメント情報に該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":4454,"unit":"千円"},"事業譲渡益":{"value":25000,"unit":"千円"},"新株予約権戻入益":{"value":2782,"unit":"千円"}},"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["Neo Crypto Bank合同会社","NCBC-G1合同会社","Neo Crypto Bank合同会社を営業者とする匿名組合（連結子会社）"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 38254920
- 期末自己株式数: 47450
- 業績の増減要因: 既存事業は経営改革などにより前年同期比19.7％増と好調に推移し、AIデータセンター事業は代理店販売網の構築により販売が順調に推移した。一方、BTC価格の変動により約175百万円の暗号資産評価損を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期売上高予想は13,257百万円、第3四半期累計売上高は7,659百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は134百万円、通期営業利益予想は201百万円。売上高は第3四半期累計7,659百万円、通期予想13,257百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年3月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」で、前年同期増減率も「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益134,617千円、経常損失△48,989千円、親会社株主に帰属する四半期純損失△17,078千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想201百万円、第3四半期累計営業利益134,617千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計0.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として固定資産売却益4,454千円、事業譲渡益25,000千円、新株予約権戻入益2,782千円、合計32,236千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネットメディアのセグメント利益△42,317千円、AIデータセンター173,250千円、暗号資産関連3,684千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益はともに「－」、対前年同期増減率も「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2026年3月期第3四半期の自己資本比率46.4％、2025年3月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「今期より開始したAIデータセンター事業の売り上げ規模拡大」「選択と集中を進め、一部事業の譲渡及び終了を決定いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存事業においても、前年同期比19.7%増」「113.64BTCを平均取得単価15,222,860円で取得」「約175百万円の暗号資産評価損」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「代理店の開拓による代理店販売網の構築」「選択と集中」「経営改革を推進してまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は7,659,045千円、営業利益は134,617千円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高7,659,045千円、営業利益134,617千円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策をはじめとする貿易環境の変化や、為替変動など、外部環境には依然として不透明感が残っています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度との比較分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有　新規3社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月の有効求人倍率（季節調整値）は、1.19倍」「113.64BTCを平均取得単価15,222,860円で取得」。」）
