# イオレ（2334） 2026年3月期第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260213562204
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、AIデータセンター事業の立ち上がりを主因に大幅増収となり、営業利益も赤字から黒字へ転換した。一方、暗号資産評価損の計上を受け、経常利益と純利益の通期予想は赤字へ修正された。

## 会社が挙げた理由

AIデータセンター事業が業績を牽引したこと、既存のAI UI事業が堅調だったことにより増収・営業黒字化した。一方、暗号資産評価損を営業外費用として計上したため、経常利益と純利益の通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7659,"unit":"百万円","yoy_pct":170.8}
- 営業利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"AIデータセンター事業の売上高":3125,"unit":"百万円","前四半期比":2.2,"前四半期比_unit":"倍"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13257,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":201,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-533,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-505,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":null,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AI UI事業":{"売上高":2737,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"AIデータセンター事業":{"売上高":4625,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"暗号資産金融事業":{"売上高":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"その他":{"売上高":293,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}}
- 増減要因の内訳: AIデータセンター事業の開始・成長、AI UI事業の堅調推移、暗号資産評価損
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":99,"単位":"名","基準日":"2025年12月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"AIデータセンター事業・暗号資産金融事業の採用強化"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"AI需要市場規模":{"2026年":3470,"2031年":16800,"単位":"億USドル"},"市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: レンディングと自己勘定運用におけるBTC価格下落時のPL・BS影響、レンディングの貸借料支払いとキャッシュフローへの影響、貸借料を運用収益が下回る逆ざやリスク、DATのBTC取得・保有継続と資金繰り
- 新しい施策: AIデータセンター事業への投資拡大、第15回新株予約権の資金使途のAIデータセンター事業への変更、2026年1月28日の個人・法人向け暗号資産レンディングサービス開始、AI運用チームの組成、暗号資産決済カードとBTC担保ローンの準備、ペット保険診断サービスのリリース

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「本第三四半期のみで売上高31億円」「前四半期からの売上高の成長が更に加速」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「三四半期累計で過去最高の売上高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「暗号資産評価損計上を受け、年度末までこのレートが継続する前提で業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「AIデータセンターが業績を牽引したことを主要因」「暗号資産評価損を計上したことを主要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「今年4月に開始したAIデータセンターが業績を牽引」「事業集約・体制再編を実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「表には「AI UI事業」「AIデータセンター事業」「暗号資産金融事業」「その他」の売上高が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業外費用として暗号資産評価損を計上したことを主要因に経常損失に」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「Pinpoint…通期では売上6%増」「他媒体広告…13％増」「HR Ads Platform…売上21%増」「通期売上については、前回予想より25%増」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産評価損計上を受け…業績予想を修正」とあるが、リスク額の内訳はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qではレンディングサービスも残高40億円を突破」「引き続き売上高の拡大を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月28日より個人向け、法人向けレンディングサービスを開始」「社内に『AI運用チーム』を組成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年換算リターン約15%」「BTC保有残高…15億円を突破」「借受残高は40億円を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AI UI事業…売上高増加」「運用利回り…順調な立ち上がり」「借受残高は40億円を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「貸借料8%〜」「運用利回り＋12%」「利ざや（売上総利益）4%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員99名」「暗号資産金融業、AIデータセンター事業の採用強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2031年で1.68兆USドル、260兆円相当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第12回新株予約権」「第14回新株予約権」「第15回新株予約権」の資金調達状況が記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「30億円分の第15回新株予約権の資金使途を本事業への投資へと変更」「資金使途を20億円をAIDC事業へ振り分け」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算補足説明資料」で、業績グラフ・事業別スライド・通期予想が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、用語集の頁がある一方、第3四半期実績、事業別戦略、通期予想が資料の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期では売上6%増を想定」「売上高の拡大を見込む」「サービスを開始予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・用語集の掲載はあるが、四半期実績、事業別業績、通期予想、戦略説明が大半を占める。」）
