# イオレ（2334） 営業外費用（暗号資産評価損）の計上及び2026年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260213561949
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

第3四半期に暗号資産評価損182,578千円を営業外費用として計上したため、2026年3月期の通期予想を修正しました。売上高と営業利益は上方修正する一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は赤字見通しへ下方修正しています。

## 会社が挙げた理由

保有するビットコインの時価下落に伴う暗号資産評価損182,578千円の計上、GPUサーバー販売事業の想定以上の進捗、販売代理店の拡大と商談件数の増加、「らくらく連絡網」の譲渡に伴う特別利益の計上を総合的に勘案したためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12291,"revised_forecast":13257,"change":966,"change_rate":"7.86%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":163,"revised_forecast":201,"change":38,"change_rate":"23.31%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":161,"revised_forecast":-533,"change":-694,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":162,"revised_forecast":-505,"change":-667,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.47,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: {"売上高":3549,"営業利益":-20,"経常利益":-24,"親会社株主に帰属する当期純利益":-493,"単位":"百万円","対象決算期":"2025年3月期通期"}
- 修正の理由: 暗号資産評価損182,578千円を営業外費用に計上したこと、GPUサーバー販売事業が販売代理店の拡大および商談件数の増加を背景に想定以上に順調に推移していること、「らくらく連絡網」の譲渡に伴う特別利益を計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結（前回発表予想は単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月14日に公表した2026年3月期通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高から親会社株主に帰属する当期純利益までの数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益については、2025年11月14日に公表した数字を上回る見通し」「経常利益および当期純利益については、前回予想を下回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は12,291百万円から13,257百万円、経常利益は161百万円から△533百万円、当期純利益は162百万円から△505百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年11月14日付で適時開示いたしました単体の業績予想」「単体の業績予想を取り下げ連結業績の通期の予想を開示」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で営業利益は「23.31%」、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.86%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△505」、前期業績「△493」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回修正予想と増減額が、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外費用として、暗号資産評価損182,578千円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業外費用の計上により、経常利益および当期純利益については、前回予想を下回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GPUサーバー販売事業」「販売代理店の拡大」「『らくらく連絡網』の譲渡」「暗号資産（ビットコイン）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「これらの要因を総合的に勘案した結果」および各要因の記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産評価損182,578千円」とある一方、他の要因について個別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「2025年12月31日時点においての時価評価の差異」「販売代理店の拡大」「『らくらく連絡網』の譲渡」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期連結会計期間（2025年10月1日～2025年12月31日）」「暗号資産評価損182,578千円」「2月12日時点のビットコイン／日本円レート」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今期より開始したGPUサーバー販売事業が想定以上に順調に推移」「『らくらく連絡網』の譲渡に伴い、特別利益を2026年第3四半期に計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外費用として暗号資産評価損として182,578千円を計上」「営業外費用の計上により、経常利益および当期純利益については、前回予想を下回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「これまで単体での業績予想を開示」「今後は連結財務諸表を開示」「単体の業績予想を取り下げ連結業績の通期の予想を開示」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはGPUサーバー販売事業の進捗や販売代理店の拡大等は記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月13日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「通期の暗号資産評価損については、2月12日時点のビットコイン／日本円レートのまま推移したと仮定」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
