# イオレ（2334） AIデータセンター事業に関する戦略的協業検討のための覚書締結についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260130543968
種別: 業務提携
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

イオレは、SuperX Industries、デジタルダイナミック、WOODMANと、国内でモジュール型AIデータセンターを展開する可能性について、四社で事業性・技術要件・運営体制などを検討する覚書を締結した。具体的な取り組みは今後協議し、個別契約で確定する予定である。

## 会社が挙げた理由

AI関連サービスの普及に対応するため、高性能な計算資源を短期間かつ柔軟に供給できるインフラ整備が必要であり、各社の知見を活用して新たな事業機会の創出と将来的な事業展開の拡大可能性を検討するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: SuperX AI Industries 株式会社、デジタルダイナミック株式会社、WOODMAN 株式会社
- 提携先の事業内容: 人工知能（AI）インフラソリューションの提供、・最新 GPU サーバーの調達・販売
・特化型データセンターの設計・開発、サーバー・ストレージ導入支援／卸売事業
コンテナ型データセンター事業
大規模データセンター導入支援・コンサルティング事業
- 提携先の所在地: 大阪市北区、東京都港区、東京都千代田区
- 提携先の資本金: 相手方の意向により非開示とさせていただきます。、10 百万円、300 万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 日本国内におけるモジュラーAI ファクトリー型プロジェクトの事業性検討、技術要件、運営体制および役割分担に関する検討、分散型 AI インフラ構築に向けた事業スキームの検討、その他、四者が合意する関連事項
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年 1 月 30 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年３月期への業績影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的に当社の企業価値向上に資するものと考えています。合理的な算定が可能となり、また業績に重要な影響を与えると判明した場合には、速やかに開示します。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「協業検討を目的とした戦略的提携に関する覚書」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本覚書は、以下に定める事項について、今後、四社間で協議を進めてまいります。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「個別の実施事項は別途の個別契約を前提とし、確定次第、開示してまいります。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「① 日本国内におけるモジュラーAI ファクトリー型プロジェクトの事業性検討」「② 技術要件、運営体制および役割分担に関する検討」「③ 分散型 AI インフラ構築に向けた事業スキームの検討」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「各社がそれぞれの知見を持ち寄り、事業性、技術要件および運営スキーム等を共同で検討するための枠組みを定めるもの」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「個別の実施事項は別途の個別契約を前提とし、確定次第、開示してまいります。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「業績については、先方希望により非開示とさせていただきます。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「GPU サーバーの仕入取引、及び販売代理店契約を締結しております。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「シンガポールを拠点とする AI インフラストラクチャソリューションのプロバイダー」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標に関する記載なし」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）内容」および「（２）各社の役割分担」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「契約締結日 2026 年 1 月 30 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年３月期への業績影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「中長期的に当社の企業価値向上に資するものと考えています。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「合理的な算定が可能となり、また業績に重要な影響を与えると判明した場合には、速やかに開示します。」」）
