# イオレ（2334） （開示事項の経過）レンディング事業における法人顧客からのレンディング申し込み金額30億円の突破及び法人向けプランの本格展開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20260126538391
種別: 業務提携
開示日: 2026-01-26
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

法人顧客からの暗号資産レンディング申し込み金額が、2026年1月26日時点で約30億円以上に達した。個人向けだった「らくらくちょコイン」の対象を法人にも広げ、法人向けプランを本格展開する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

個人向けサービスの開始後、既存の戦略的提携パートナーを含む複数の暗号資産運用事業者や、暗号資産を分散投資の手段と位置づける法人から関心が寄せられ、個別協議の結果、法人顧客からの申し込みに至ったため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: not_disclosed
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: 複数の運用パートナーと連携した分散運用を行い、その運用収益の一部を法人のお客様に還元する仕組みを採用する方針
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 個人向けサービスの正式提供開始時期に合わせる予定
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期への業績影響は現在、精査中。2026年3月期で営業利益の計上、2027年3月期以降で営業利益の拡大を見込んでいる。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「法人向けプラン（以下『本法人向けプラン』）としての提供を開始する」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「複数の運用パートナーと連携した分散運用を行い」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「複数の運用パートナーと連携した分散運用を行い、その運用収益の一部を法人のお客様に還元する仕組み」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「複数の運用パートナーと連携した分散運用を行い」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「法人のお客様も対象範囲を拡張」および「複数の運用パートナーと連携した分散運用」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「国際的に実績を有する Fireblocks 社の技術を導入」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期で営業利益の計上、2027年3月期以降で営業利益の拡大を見込んでおります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「１．法人顧客からのレンディング申し込み金額30億円突破の背景」「２．本法人向けプランについて」および「貸借料率は年利８％～を基本」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「本法人向けプランのサービス提供開始日は、個人向けサービスの正式提供開始時期に合わせる予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当事項の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026年３月期への業績影響は現在、精査中です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「法人向けレンディング申し込み金額は、総額約30億円以上」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額約30億円以上」「貸借料率は年利８％～」「2026年３月期で営業利益の計上、2027年３月期以降で営業利益の拡大」」）
