# イオレ（2334） 個人向け暗号金融資産レンディングサービス「らくらくちょコイン」の提供開始等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20251225526437
種別: 業務提携
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

個人向け暗号資産レンディングサービス「らくらくちょコイン」の事前登録受付を開始し、2026年1月下旬に正式提供する予定です。複数の提携先を通じて暗号資産を分散運用し、利用者に貸借料を支払う仕組みです。

## 会社が挙げた理由

「Neo Crypto Bank構想」の具体的な実装フェーズへ移行し、個人向けレンディングの早期収益化、暗号資産の活用機会の拡大、DALの収益基盤の段階的な拡張を図るためです。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 複数の提携先（名称非開示）
- 提携先の事業内容: 暗号資産分野において運用実績および優れたパフォーマンスを有する専門企業
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 本サービスは、複数の提携先と暗号資産の運用を行い、その運用益の中から貸借料をお支払いいたします。、複数の提携先と実現する分散運用により、個別のリスクが全体に及ぼす影響を抑制する体制を構築しております。、運用条件の分散や見直しを含むリスク管理を行っております。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年1月下旬（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期への業績影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的に当社の企業価値向上に資するものと考えています。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「複数の提携先と暗号資産の運用を行い」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「システムの構築及びメンテナンスに係る費用が発生するほか、新機能の開発に際して開発費用等が発生しますが、現時点では未定です。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「複数の提携先と暗号資産の運用を行い、その運用益の中から貸借料をお支払いいたします。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「お客様が保有する暗号資産（仮想通貨）を本サービスに『レンディング（貸出）』することで、貸出した期間に応じた貸借料が得られる仕組みです。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「複数の提携先と暗号資産の運用を行い」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携先の発言・コメントに関する記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「今後、イオレおよび NCBC は、本サービスに関する事前予約の受付を通じて」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「米国 Fireblocks 社のセキュリティ基盤を導入しています。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的に当社の企業価値向上に資するものと考えています。」「DAL の収益基盤を段階的に拡張してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．本サービスの概要」「３．日程」「４．本サービスの開始のために特別に支出する金額及び内容」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「予約受付開始日 2025 年 12 月 25 日」「本サービス提供開始日 2026 年 1 月下旬（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年３月期への業績影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2026 年３月期への業績影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的に当社の企業価値向上に資するものと考えています。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約１万円から預け入れが可能です。」「サービス開始から 2026 年 4 月までの貸借料率を 13％」「2026 年 1 月下旬（予定）の正式リリース」」）
