# イオレ（2334） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20251211518203
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

当社顧問1名に対し、有償の新株予約権300個を発行することを決議した。1個につき普通株式100株を取得でき、2028年3月期の営業利益825百万円超過などを行使条件とする。

## 会社が挙げた理由

当社の中長期的な企業価値の向上に向け、経営・事業戦略に関する助言等を行う顧問の貢献意欲を高めるため。また、経営陣との結束力を高め、2028年3月期の営業利益825百万円達成を促すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式30,000株（新株予約権300個×1個当たり100株。行使時）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり10円
- 発行価額の総額: 3,000円（300個を全て引き受けた場合）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額3,000円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年1月7日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed（本文では影響は軽微と記載）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関である株式会社赤坂国際会計が、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定
- 行使価額: 当初行使価額は1株458円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2028年7月1日","終了日":"2030年7月15日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"300個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2028年3月期の営業利益が825百万円を超過した場合にのみ行使可能。行使時点でも当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることが必要（任期満了、定年退職等の例外あり）
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換等の組織再編について承認等がされた場合、または新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社顧問1名、300個
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、個別の投資判断による有償引受け）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の分割・併合に応じて調整）
- 企業行動規範上の手続: 株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施。公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないと説明
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2025年7月1日：当社役員向け有償ストック・オプション、2025年11月14日：当社役員向け有償ストック・オプション
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日、取締役会決議により…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社顧問に対し…新株予約権を発行することを決議」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行による希薄化の影響は軽微であり、既存株主の利益を損なうものではありません」「企業価値・株主価値の向上に資する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の具体的な数値の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年7月1日及び同11月14日に当社役員向けに発行した有償ストック・オプションと同一条件」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「顧問の貢献意欲を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、10円」「新株予約権の数300個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「経営・事業戦略に関する助言等を行う顧問の貢献意欲を高める」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「当社顧問1名300個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個あたりの発行価額は、10円」「行使価額は、金458円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行…を行う場合」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2028年3月期…営業利益が825百万円を超過した場合にのみ…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議により」「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
