# イオレ（2334） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算説明動画・書き起こし記事公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20251119506302
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-19
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期の決算説明動画と書き起こし記事を公開し、上期実績と業績見通しを説明した。通期予想は売上高・利益ともに上方修正し、AIデータセンター事業の拡大や不採算事業の整理、暗号資産金融事業の開始方針も示した。

## 会社が挙げた理由

AIデータセンター事業ではGPUサーバー販売が想定以上に順調に立ち上がり、代理店網が拡大した。AI UI事業ではKPI管理、コストカット、DX・AI化の推進が奏功した。また、暗号資産金融事業の開始と、旅行事業の終了および「らくらく連絡網」事業の譲渡方針を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3529,"unit":"百万円","yoy_pct":121.9}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.9,"unit":"%（既存事業の第2四半期累計）","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12291,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":163,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":161,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":162,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":5.17,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":{"value":58,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"AI UI事業":{"売上":{"value":1711,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":22.7},"AIデータセンター事業":{"売上":{"value":1500,"unit":"百万円"},"前年同期比":"－"},"暗号資産金融事業":{"売上":{"value":null,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上":{"value":317,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":23.6}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"インターネット広告市場・採用環境":"堅調に推移","Pinpoint":"通期売上6%増を想定","他媒体広告":"13%増を見込む","ジョブオレ":"前期10%増を見込む","HR Ads Platform":"売上21%増を見込む","求人検索エンジン":"売上11%増を想定","AIデータセンター事業":"前回予想より25%増を見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"売上高":16000,"営業利益":589,"unit":"百万円"},"2028年3月期":{"売上高":22000,"営業利益":3300,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIデータセンター事業への参入とデータセンターへの資本参画、暗号資産金融事業の開始、トレジャリー・レンディング事業の展開、旅行事業の閉鎖、らくらく連絡網事業の譲渡方針、暗号資産金融事業における複数社との連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「営業利益も対業績予想進捗率58%と好調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「今回、上場以来2度目、8年ぶりに第2四半期単体で黒字を計上しております」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「AI UI事業は、2024年3月期を若干ながら更新し、過去最高売上となりました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表題「2026年3月期業績予想（修正）」、「今回2度目の上方修正を行っております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「既存事業の好調およびAIデータセンター事業の収益化により、Q2も黒字化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GPUサーバー販売が想定以上に順調な立ち上がり」「代理店網が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「AI UI事業　売上1,711百万円」「AIデータセンター事業　売上1,500百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コストカット」「人件費…増加」「広告宣伝費増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「らくらく連絡網　売上高△18.91%」「旅行　売上高△13.38%」「この２つの事業については、整理することを決定いたしました」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「通期では売上6%増を想定」「13％増を見込む」「売上21%増を見込む」「前回予想より25%増を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「変動要因：GPUサーバーの仕入価格の変動」「変動要因：資金調達の度合い、BTC価格、運用収益率」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3より取得した暗号資産の運用を開始いたします」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「27年3月期についての見通しですが、売上高192億円、営業利益6億2700万円ですので、中計を上回るペースを見込んでおります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GPUサーバー販売」「トレジャリー＋レンディング事業の開始」「データセンターへの資本参画決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「pinpoint」「求人検索エンジン」「ジョブオレ」「HRアド」などの各事業KPIページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「多くの事業が好調」「Pinpoint（採用）売上高32.90%」「HR Ads Platform売上高69.21%」「らくらく連絡網売上高△18.91%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明動画・書き起こし記事を…公開」「機関投資家・アナリストの皆様向け決算説明会（質疑応答）は11月28日…開催予定」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「業績ハイライト」「トピックス」「各事業の概況」「業績予想」「来期見通し」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「暗号資産金融事業は変数が多いため業績予想と経営への影響については別途記載」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は122億円…を見込んでおります」「5億円～43億円の見込みとなります」「資金調達の度合い、BTC価格、運用収益率により変動」」）
