# イオレ（2334） 株式会社Gaiaとの戦略的提携に関する基本合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20251118505369
種別: 業務提携
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

イオレは、暗号資産の保有・貸出・運用、決済、コンプライアンスなど幅広い分野で、株式会社Gaiaと協力体制を構築するための基本合意書を締結した。現時点で出資や株式取得は決まっておらず、将来的な資本・ガバナンス連携は今後検討する。

## 会社が挙げた理由

イオレの暗号資産金融事業におけるDATの積み上げとDAL・DAMによる収益化を加速し、暗号資産の調達・運用・決済をワンストップで設計できる体制を強化するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 Gaia
- 提携先の事業内容: 暗号資産関連事業 / ブロックチェーン開発 / 金融システム開発 / Web システム・アプリ開発
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: 127,500,000 円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社の暗号資産（特に BTC）の保有・運用における取得計画、執行品質（スプレッド・約定安定性）、および保管方針の設計支援を行う。複数取引所・流動性提供者へのアクセスを通じて市場執行の最適化を図り、権限分掌・監査ログを含むガバナンス体制の整備を推進する。、当社が保有する暗号資産を原資とするレンディング事業の制度設計および運営支援を実施するとともに、Gaia が提供する暗号資産レンディングサービス「貸とく」の仕組みを活用しつつ、担保・流動性・利回りの最適管理を図る。、運用ポリシーおよびリスク限度の設計、並びに DeFi 連携や決済連動を含む新たな運用プロダクトの検討を行い、Gaia が提供する DeFi インデックス「LOCKON」で蓄積したオンチェーン分析、データ分析・モニタリング手法を活用することで、分散型金融を取り入れた資産運用モデルの構築を推進する。また、段階的なサービス実装および運用フェーズにおいては、Gaia が技術面・運用面から当社を支援し、実装精度および運用体制の高度化に寄与する。、法定通貨と暗号資産間の決済導線を整備し、暗号資産決済サービス「クリペイ」を活用した売上回収・支払用途の検討を行う。外部ゲートウェイや既存決済インフラとの連携を通じ、実運用に適したオン／オフランプ機能を構築する。、暗号資産に関する法規制および自主規制に準拠した運用プロセスを標準化し、投資家・利用者向けの情報開示体制を共同で整備する。これにより、透明性・信頼性・説明責任を兼ね備えたデジタルアセット運用の基盤を確立する。、両社における将来的な可能性として、出資・役員派遣・アドバイザリーボード設置等を通じ、戦略的ガバナンス連携を検討する。また、暗号資産運用に関する IR 発信、経営陣・投資家層への説明・対話プロセスの整備においても協力し、透明性と説明責任の強化を図る。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 将来的な可能性として役員派遣を検討する。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025 年 11 月 17 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 今期業績に与える影響については現在精査中であり、重要な影響が判明した場合には速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「下記の事業連携について、今後、両社協議を進めてまいります」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「両社における将来的な可能性として、出資・役員派遣・アドバイザリーボード設置等を通じ、戦略的ガバナンス連携を検討する」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「将来的な可能性として、出資…を通じ…検討する」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「暗号資産レンディングサービス『貸とく』」「DeFi インデックス『LOCKON』」「暗号資産決済サービス『クリペイ』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「Gaia が提供する暗号資産レンディングサービス『貸とく』の仕組みを活用」「外部ゲートウェイや既存決済インフラとの連携」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「法定通貨と暗号資産間の決済導線を整備」「外部ゲートウェイや既存決済インフラとの連携」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言に関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「資本金 127,500,000 円」／「大株主及び持株比率、業績については、先方希望により非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社 Gaia（本社：東京都中央区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標に関する記載なし」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「① DAT」「② DAL」「③ DAM」「④ 決済・オン／オフランプ」「⑤ 開示・コンプライアンス」「⑥ 資本・ガバナンス連携」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「契約締結日 2025 年 11 月 17 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期業績に与える影響については現在精査中であり、重要な影響が判明した場合には速やかに開示いたします」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「DAT、DAL ならびに DAM 各領域」「決済・オン／オフランプ連携」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期業績に与える影響については現在精査中であり、重要な影響が判明した場合には速やかに開示いたします」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当社 DAT の安定的な積み上げ及び DAL・DAM による暗号資産金融事業の収益化を加速させ」」）
