# イオレ（2334） （開示事項の経過）BTC追加取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20251114504254
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2025年11月7日から14日までの間に、株式会社イオレが約2億円分のビットコインを追加取得した。これにより、累計購入枚数は約50.677314BTCとなった。

## 会社が挙げた理由

第14回新株予約権の行使が進捗したことを受け、「Neo Crypto Bank構想」の初期トレジャリー運用の一環として実施した。

## 開示の要点

- 事象の名称: ビットコイン（BTC）追加取得
- 発生日: 2025年11月7日から2025年11月14日までの間
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イオレ
- 対象拠点・対象製品: 暗号資産ビットコイン（BTC）、「Neo Crypto Bank構想」
- 原因: 第14回新株予約権の行使が進捗したことを受け、「Neo Crypto Bank構想」の初期トレジャリー運用の一環として実施した。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: BTCの価格動向および新株予約権の行使状況を踏まえ、2025年内に120〜160億円規模のBTC取得を目指す。取得したBTCは速やかにレンディングを中心とした運用に投入する。
- 続報の予定: 当該事業の進捗については2025年第3四半期中に開示開始を予定している。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「約2億円分の暗号資産ビットコイン（BTC）を追加取得いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「購入金額として「199,999,468円」を記載しているが、業績への影響額は記載していない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文中に業績予想の修正または影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「購入金額 199,999,468円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ビットコイン（BTC）追加取得のお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当社が推進する…約2億円分の暗号資産ビットコイン（BTC）を追加取得いたしました」および「購入金額 199,999,468円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「前回公表した2025年11月7日より11月14日までの間に」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月7日より11月14日までの間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社イオレ」および「暗号資産ビットコイン（BTC）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「購入金額 199,999,468円」「購入枚数 約13.2815BTC」「2025年11月7日より11月14日までの間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「購入金額 199,999,468円」「累計購入枚数 約50.677314BTC」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年内に120〜160億円規模のBTC取得を目指して」および「速やかにレンディングを中心とした運用に投入」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題の「（開示事項の経過）」および「前回公表した2025年11月7日より」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「当該事業の進捗については2025年第3四半期中に開示開始を予定しております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「追加取得いたしました」とする一方、「取得を目指してまいります」「開示開始を予定しております」としている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「第14回新株予約権の行使が進捗したことを受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が推進する『Neo Crypto Bank構想』の初期トレジャリー運用の一環」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「初期トレジャリー運用の一環として実施したものです」」）
