# イオレ（2334） 2026年3月期 通期業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20251114504209
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2026年3月期通期の業績予想を上方修正し、売上高を1797百万円、営業利益を48百万円、経常利益を47百万円、当期純利益を53百万円引き上げた。GPUサーバー販売事業の好調などを背景に、利益の増額幅は売上高を上回っている。

## 会社が挙げた理由

GPUサーバー販売事業が想定以上に順調で、販売代理店の拡大や商談件数の増加により売上が計画を上回る見込みとなった。加えて、既存事業の構造改革で収益性が改善し、暗号資産金融事業・AIデータセンター事業の推進に伴う費用も計画を下回る見込み。一方、「らくらく連絡網」事業の譲渡と旅行事業の終了を決定したが、収益性は改善する計画としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10494,"revised_forecast":12291,"change":1797,"change_rate":"17.12%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":163,"change":48,"change_rate":"41.74%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":113,"revised_forecast":161,"change":47,"change_rate":"42.48%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":108,"revised_forecast":162,"change":53,"change_rate":"50.00%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.47,"revised_forecast":5.17,"change":1.7,"change_rate":"49.17%","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年7月30日
- 前期実績: 2025年3月期通期：売上高3,549百万円、営業利益△20百万円、経常利益△24百万円、当期純利益△493百万円、1株当たり当期純利益－
- 修正の理由: GPUサーバー販売事業が想定以上に順調に推移し、販売代理店の拡大および商談件数の増加を背景に売上が当初計画を上回る見込み。既存事業では構造改革により収益性が改善し、暗号資産金融事業およびAIデータセンター事業の推進に伴う費用も当初計画を下回る見込み。事業ポートフォリオの最適化に向けて「らくらく連絡網」事業の譲渡および旅行事業の終了を決定したが、収益性は改善する計画。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 7 月 30 日に公表した 2026 年 3 月期 通期業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．2026 年３月期 通期業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益および当期純利益の全てにおいて、前回予想を上回る見通し」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高17.12％、営業利益41.74％、経常利益42.48％、当期純利益50.00％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率17.12％に対し、営業利益41.74％、経常利益42.48％、当期純利益50.00％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「50.00%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「17.12%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益163百万円、経常利益161百万円、当期純利益162百万円。前期業績は営業利益△20百万円、経常利益△24百万円、当期純利益△493百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益および当期純利益の全てにおいて、前回予想を上回る見通し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「GPU サーバー販売事業が想定以上に順調に推移しており、販売代理店の拡大および商談件数の増加を背景に、当初計画を上回る売上を見込んでおります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GPU サーバー販売事業」「『らくらく連絡網』事業」「旅行事業」「暗号資産金融事業」「AI データセンター事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売代理店の拡大および商談件数の増加」「構造改革の効果」「費用は当初計画を下回る見込み」「事業の譲渡および旅行事業の終了」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「販売代理店の拡大および商談件数の増加」、会社の判断として「構造改革」「事業の譲渡および旅行事業の終了」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今期より開始した GPU サーバー販売事業」「収益性が改善」「費用は当初計画を下回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今期より開始した GPU サーバー販売事業」「暗号資産金融事業および AI データセンター事業の推進」「『らくらく連絡網』事業の譲渡および旅行事業の終了を決定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当初計画を上回る売上」「売上総利益率の上昇」「構造改革の効果により収益性が改善」「推進に伴う費用は当初計画を下回る見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「GPU サーバー販売益を原資とした暗号資産金融事業および AI データセンター事業の推進に伴う費用」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業ポートフォリオの最適化を進めるため、『らくらく連絡網』事業の譲渡および旅行事業の終了を決定いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年 11 月 14 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期業績予想数値の修正」および今回修正予想（Ｂ）の数値」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上を見込んでおります」「上回る見通し」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
