# イオレ（2334） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20251114504201
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、AIデータセンター事業の立ち上がりと既存事業の改善により、売上高・利益が前年同期から大幅に改善した。通期予想は売上高・利益の全科目で上方修正する一方、不採算事業の終了・譲渡方針と暗号資産金融事業への参入を示した。

## 会社が挙げた理由

既存事業ではKPI管理の徹底、コストカット、DX・AI化の推進による経営改善が奏功した。AIデータセンター事業ではGPUサーバー販売が想定以上に順調に立ち上がり、代理店網が拡大した。通期予想の上方修正は、pinpoint採用領域の引き合い増加、AIデータセンター事業の代理店稼働、既存事業の実績などを考慮したもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3529,"unit":"百万円","yoy_pct":121.9}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,404百万円、経常利益50百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12291,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":163,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":161,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":162,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":5.17,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 営業利益58%（資料記載）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":101,"unit":"名","基準日":"2025年9月30日"}
- 業績見通しの前提: Pinpoint通期売上6%増想定、他媒体広告13%増見込み、ジョブオレ前期10%増見込み、HR Ads Platform売上21%増見込み、求人検索エンジン売上11%増想定、AIデータセンター事業の通期売上は前回予想より25%増見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIデータセンター事業への参入・データセンターへの資本参画、暗号資産金融事業の開始、トレジャリーおよびレンディング事業の開始、ポケカル事業（旅行）の閉鎖、らくらく連絡網事業の譲渡方針、第三者割当による新株予約権の発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「営業利益も対業績予想進捗率58%と好調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高推移に2026年3月期Q2「2,404」、四半期別経常損益に2026年3月期Q2「50」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「AI UI事業(既存事業）は各サービスともに好調で過去最高だった一昨年を上回る実績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期業績予想（修正）」、売上高は10,494百万円から12,291百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存事業の好調およびAIデータセンター事業の収益化により、Q2も黒字化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「代理店開拓の成立により順調な販売実績」「pinpointの採用領域の引き合い増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上割合」「2026年3月期事業別業績予想」で各事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費…に伴う人件費増加」「その他：…広告宣伝費増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「らくらく連絡網・旅行については売却・終了を決定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「通期では売上6%増を想定」「13％増を見込む」「売上21%増を見込む」「前回予想より25%増を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産金融事業は変数が多いため業績予想…については別途記載」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「代理店の稼働により順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年3月期について、売上高「見通し19,293」「中計16,000」、営業利益「見通し627」「中計589」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データセンターへの資本参画決定」「トレジャリー＋レンディング事業の開始」「ポケカル事業（旅行）の閉鎖」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「らくらく連絡網」「Pinpoint」「求人検索エンジン」「ジョブオレ」「HR Ads Platform」などの前年同期比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「HR Ads Platform「+69.21%」、休日いぬ部「+52.16%」に対し、らくらく連絡網「△18.91%」、旅行「△13.38%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員101名 ※2025年9月30日時点」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第14回、第15回新株予約権」および資金調達方針を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「データセンターへの資本参画決定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料」で、業績ハイライトや事業別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「事業内容」があり、会社概要・ミッション・用語集を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今期業績予想には含めていないが、今後の見通しについての詳細は後述」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本業績予想は以下のような前提で策定」「実際の業績はさまざまなリスクや不確定要素に左右され」」）
