# イオレ（2334） SBI VCトレード株式会社との提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20251031585310
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

イオレはSBI VCトレードと業務提携を開始し、ビットコインの取引・保管・運用や制度対応で連携する。将来はウォレット、カード、レンディングなどのサービスとの接続も検討する。

## 会社が挙げた理由

イオレの暗号資産の取得・保管・運用に関する実務を強化・多様化し、ガバナンスや情報開示の高度化、事業展開の選択肢拡充を図るため。また、「Neo Crypto Bank構想」の実装を加速し、資産規模の拡大とキャッシュ・フローの安定化を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: SBI VC トレード株式会社
- 提携先の事業内容: 第一種金融商品取引業、暗号資産交換業、電子決済手段等取引業、暗号資産の消費貸借取引に係る業務、それに附帯・関連する業務
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 13億5,000万円（資本準備金含む）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 実務オペレーションの統合支援：SBI VC トレードのサービス（「SBIVC for Prime」等の法人向け枠組み）を活用し、当社の取引・保管・運用に係る実務を一体で支援いただく。取引フロー、入出庫、権限・承認、記録管理までを順次整備し、執行品質とオペレーショナル・リスク両面の改善を図る。、大口取引の最適化：OTC やオプションを含む執行手段の選択肢を拡充し、取引規模や市況に応じたスプレッド条件・執行ロジックを協議。グローバルに展開する大手マーケットメイカー英 B2C2 を SBI グループ内に有する強みを活かし、約定の安定性・機動性を高め、取得コストの抑制を狙う。、カストディ／保全スキームの強化：国内法令・セキュリティ基準に沿った暗号資産管理体制を SBI VC トレードに提供いただき、安心・安全に暗号資産を保管。ガバナンス／開示との整合：取引・保管オペレーションの標準化により、会計区分・内部統制・開示の要請に適合しやすい体制を構築。、暗号資産仲介業：将来的に当社が暗号資産仲介業（暗号資産サービス仲介業）の登録取得を視野に、将来的なオンランプ／オフランプ導線連携や広告・行為規制への対応。、ステーブルコインの活用：ステーブルコインの活用に関する運用設計・対応方針の検討（SBI VC トレードの対応実績・運用知見を参照する）。、本項（１）及び（２）で整備する取得・保管・仲介・決済導線を、当社のウォレット／クリプトカード、レンディングなど将来プロダクトに連携を検討。、ステーブルコイン活用や商品連携等、SBI VC トレードのライセンス・インフラ・ネットワークを活かした共同検討テーマを抽出。、ユーザー接点／資産活用の選択肢を拡張し、トレジャリー規模の拡大とキャッシュ・フローの安定化を図る。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月以降、順次締結（予定）
- 提携開始日: 2025年10月31日（決定日）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 今期業績に与える影響については現在精査中であり、重要な影響が判明した場合には速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「SBI グループとの事業面における連携の第一歩を SBI VC トレードと開始します」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先概要および提携内容に出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「SBI VC トレードが提供する『SBIVC for Prime』を通じた当社ビットコインの取引・保管・運用」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「SBI VC トレードのサービス（『SBIVC for Prime』等の法人向け枠組み）を活用し、当社の取引・保管・運用に係る実務を一体で支援いただく。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「取得・保管・仲介・決済導線を、当社のウォレット／クリプトカード、レンディングなど将来プロダクトに連携を検討。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」の数値につきましては、相手方の意向により非開示」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都港区」「本社：東京都港区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「トレジャリー規模の拡大とキャッシュ・フローの安定化を図る。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．本連携の内容」以下に「（１）トレジャリー実務」「（２）制度対応・ライセンス観点」「（３）『Neo Crypto Bank 構想』との連携」を列挙。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「（１）決定日　2025 年 10 月 31 日」「（２）契約締結日　2025 年 11 月以降、順次締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期業績に与える影響については現在精査中であり、重要な影響が判明した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「資本金　13 億 5,000 万円（資本準備金含む）」「2025 年 10 月 31 日」」）
