# イオレ（2334） Animoca Brands株式会社との戦略的提携に関する基本合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20251014573103
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

イオレはAnimoca Brands Japanと、暗号資産トレジャリー・レンディングの実務支援と、デジタルアセット・トレジャリー領域での事業連携を検討する基本合意書を締結した。具体的な実施内容は今後協議し、個別契約で決める。

## 会社が挙げた理由

イオレの暗号資産金融事業を推進するため、Animoca Brands Japanの国内外ネットワークやブロックチェーン領域の知見を活用し、トレジャリー・レンディングの支援を受けるとともに、DAT領域での事業連携を共同で検討するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Animoca Brands株式会社
- 提携先の事業内容: WEB3.0に関するブロックチェーン・NFTを活用したプラットフォーム構築のサービスを提供
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 相手方の意向により非開示とさせていただきます。
- 提携先の売上高: 相手方の意向により非開示とさせていただきます。
- 提携先の営業利益: 相手方の意向により非開示とさせていただきます。
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: トレジャリー／レンディングの実務支援、Animoca Brands Japanのグローバルな知見・ネットワークを活用し、デジタルアセットの保有・マネタイズ方針、ステーキングやレンディング、DeFi／リクイディティファーミング等の活用、ストック収入型の事業参入について、当社の財務目標やリスク許容度に基づく最適戦略の検討・支援に係る協議。、Animoca Brands Japanの「デジタルアセット・トレジャリー・マネジメント支援事業」の本格始動を公表に伴う、当該領域の知見連携と具体テーマの抽出・評価を進める。、当社の事業ロードマップと整合する範囲で、導線設計・コミュニケーション方針等の実務上の示唆出し（必要に応じて国内外パートナーとの連携も検討）。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月14日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 今期業績に与える影響については現在精査中であり、重要な影響が判明した場合には速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「暗号資産トレジャリー及び暗号資産レンディングに対する支援並びにデジタルアセットトレジャリー（DAT）領域における今後の事業連携の推進を目的した基本合意書」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本金、大株主及び持株比率、業績については、先方希望により非開示とさせていただきます。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率　相手方の意向により非開示とさせていただきます。」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「トレジャリー／レンディングの実務支援」「DAT領域の連携検討」「プロダクト／ブランド面の協働可能性」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「個別の実施事項は別途の個別契約を前提とし、確定次第、開示してまいります。」「今後、両社協議を進めてまいります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「トレジャリー／レンディングの実務支援」「DAT領域の連携検討」「プロダクト／ブランド面の協働可能性」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「相手先の事業内容と強み、ネットワークについての記載はあるが、競合や顧客層の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「相手先の概要」表が掲載され、「資本金、大株主及び持株比率、業績については、先方希望により非開示」とされている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「Animoca Brands Japanが有する国内外の業界内ネットワーク」「必要に応じて国内外パートナーとの連携も検討」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的に当社の事業成長および企業価値向上に寄与するものと考えております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「① トレジャリー／レンディングの実務支援」「②DAT領域の連携検討」「③プロダクト／ブランド面の協働可能性」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「契約締結日　2025年10月14日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期業績に与える影響については現在精査中であり、重要な影響が判明した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「中長期的に当社の事業成長および企業価値向上に寄与するものと考えております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「価格アクセス、受渡（入出庫）オペレーション、コンプライアンス上の留意点など」「最適戦略の検討・支援に係る協議」」）
