# イオレ（2334） FINX JCrypto株式会社との戦略的提携に関する基本合意のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20251014572348
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

イオレはFINX JCryptoと、暗号資産取引を起点に、商品開発、インフラ整備、マーケティング、規制対応など幅広い分野で協業を検討する基本合意書を締結した。現時点では出資や共同事業の実行ではなく、今後の具体化に向けた協議段階である。

## 会社が挙げた理由

暗号資産金融事業におけるトレジャリーや調達手段の高度化・多様化、事業展開の選択肢拡充を進めるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: FINX JCrypto株式会社
- 提携先の事業内容: 宅地建物取引業【東京都知事（1）第109600号】、暗号資産交換業【関東財務局長 第00012号】
- 提携先の所在地: 東京都台東区
- 提携先の資本金: 124,771万円（2025年6月27日現在）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 一定規模の取引を念頭に、手数料の取扱い、流動性の確保、OTC等の専用枠に関する取扱いの検討。、BTCを基盤とする金融商品、カストディ、レンディング／デリバティブ等の共同開発・運営可能性の検討。、相互出資や役員・アドバイザリー参加、対外発信の在り方等、関係深化のオプションの協議。、API／接続、専用回線、セキュリティ基盤等の共同整備に関する協議。、共同キャンペーン、顧客基盤への相互リーチ、海外展開に関する協力の検討。、コンプライアンス体制の強化、当局対応、緊急時プロトコル等に関する調整。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 役員・アドバイザリー参加について協議する。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月13日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 今期業績に与える影響については現在精査中であり、重要な影響が判明した場合には速やかに開示する。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「戦略的な提携関係を構築することを目的した基本合意書」「相互出資や役員・アドバイザリー参加…等、関係深化のオプションの協議」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「相互出資…のオプションの協議」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率 Avenir Fortune Limited 100％」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「BTCを基盤とする金融商品、カストディ、レンディング／デリバティブ等の共同開発・運営可能性の検討」「API／接続、専用回線、セキュリティ基盤等の共同整備」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「BTCを基盤とする金融商品、カストディ、レンディング／デリバティブ等の共同開発・運営可能性の検討」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「共同キャンペーン、顧客基盤への相互リーチ、海外展開に関する協力の検討」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の代表者情報はあるが、コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「資本金 124,771万円」「業績につきましては、先方希望により非開示とさせて頂いております。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「海外展開に関する協力の検討」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的に当社の事業成長および企業価値向上に寄与するものと考えております。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）取引条件に関する協議」から「（６）規制対応・リスク管理」までの項目」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「契約締結日 2025年10月13日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期業績に与える影響については現在精査中であり、重要な影響が判明した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「共同開発・運営可能性の検討」「事業成長および企業価値向上に寄与するものと考えております。」」）
