# イオレ（2334） 株式会社UPBONDとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20251014572347
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

イオレはUPBONDと、暗号資産金融事業の開発パートナーとして業務提携契約を締結した。UPBONDのブロックチェーン、分散ID、認証基盤、AIなどの知見を取り入れ、暗号資産サービスや新しい金融プラットフォームの開発を共同で進める。

## 会社が挙げた理由

UPBONDの技術・知見を活用してイオレの暗号資産サービスやプロダクト開発機能を強化し、「Neo Crypto Bank構想」における具体的なサービス等のリリースを加速するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社UPBOND
- 提携先の事業内容: 個人主権型IDサービス「Login3.0」提供、Walletサービス「UPBOND Wallet」開発・提供
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 359百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 事業開発体制への参画、暗号資産サービスやプロダクト開発に係る開発リソース強化、プロダクト連携の検討領域
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: UPBOND代表取締役の水岡駿氏が当社の事業開発体制にテックリード（Tech Lead）として参画
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月13日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 今期業績に与える影響については現在精査中であり、重要な影響が判明した場合には速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「暗号資産金融事業における開発パートナーとしての業務提携契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本業務提携や株式取得に関する金額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率　相手方の意向により非開示とさせていただきます。」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「事業開発体制への参画」「暗号資産サービスやプロダクト開発に係る開発リソース強化」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「技術目線からの事業開発・サービスコンセプト設計を共同で推進します。」「両社は、Web3時代の金融UXを共創するための実装・検証を行ってまいります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「暗号資産サービスやプロダクト開発に係る開発リソース強化」「プロダクト連携の検討領域」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・顧客層・相互補完性に関する明示的記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「UPBOND代表取締役 水岡 駿氏のコメント：」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．本業務提携の相手先の概要」および「大株主及び持株比率、業績については、先方希望により非開示」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都渋谷区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新しいWeb3金融エコシステムの実現を目指してまいります。」「両社で新たな顧客価値を創造していくことも検討してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「（１）事業開発体制への参画」「（２）暗号資産サービスやプロダクト開発に係る開発リソース強化」「（３）プロダクト連携の検討領域」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「契約締結日　2025年10月13日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期業績に与える影響については現在精査中であり、重要な影響が判明した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービス等のリリースを加速する目的となります。」「新しいWeb3金融エコシステムの実現を目指してまいります。」」）
