# イオレ（2334） （開示事項の経過）「Neo Crypto Bank構想」におけるビットコイン（BTC） 取得開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20251007569560
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

当社がビットコインの取得を開始し、初回分として約2億円を投じて約10.666BTCを購入した。今後は2025年内に120〜160億円規模まで取得を拡大する方針も示している。

## 会社が挙げた理由

第14回新株予約権の行使が進捗したことを受け、「Neo Crypto Bank構想」の初期トレジャリー運用の一環として実施した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「Neo Crypto Bank構想」におけるビットコイン（BTC）取得開始
- 発生日: 2025年10月7日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イオレ
- 対象拠点・対象製品: 暗号資産ビットコイン（BTC）
- 原因: 第14回新株予約権の行使が進捗したことを受け、「Neo Crypto Bank構想」の初期トレジャリー運用の一環として実施
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: BTCの価格動向および新株予約権の行使状況を踏まえ、2025年内に120〜160億円規模のBTC取得を目指す。取得したBTCは速やかにレンディングを中心とした運用に投入する。
- 続報の予定: 当該事業の進捗については2025年第3四半期中に開示開始を予定している。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「暗号資産ビットコイン（BTC）の取得を開始いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「初回は約2億円分のBTCを取得しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「購入金額: 199,999,542円」「購入枚数: 約10.666枚」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は2025年10月7日より、暗号資産ビットコイン（BTC）の取得を開始いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社イオレ」および「暗号資産ビットコイン（BTC）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月7日」「購入金額: 199,999,542円」「購入枚数: 約10.666枚」「平均購入単価: 18,751,661円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「購入金額: 199,999,542円」「購入枚数: 約10.666枚」「平均購入単価: 18,751,661円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後は、BTCの価格動向および新株予約権の行使状況を踏まえ、2025年内に120〜160億円規模のBTC取得を目指してまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）」および「2025年9月9日付当社IR」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「当該事業の進捗については2025年第3四半期中に開示開始を予定しております。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取得を開始いたしました」および「取得を目指してまいります」「開示開始を予定しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は2025年10月7日より、暗号資産ビットコイン（BTC）の取得を開始いたしました。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「『Neo Crypto Bank構想』の初期トレジャリー運用の一環として実施したものです。」」）
