# イオレ（2334） イオレ、デジタルダイナミックと分散型AIデータセンター事業を 鹿児島県薩摩川内市で始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20251002567616
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-02
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

イオレがデジタルダイナミックと連携し、鹿児島県薩摩川内市にGPUを活用する次世代AIデータセンターを新設するプロジェクトを始めた。機器導入・建設ではwoodman、保守・運用ではトゥモロー・ネットとも連携する。

## 会社が挙げた理由

総務省の「データセンター等の地方分散によるデジタルインフラ強靭化事業」にデジタルダイナミックが間接補助事業者として採択されたため。首都圏に集中するデジタルインフラを地方分散し、レイテンシや大規模災害時の通信途絶リスクを低減すること、生成AIの計算需要に対応すること、環境負荷の低減や地域の雇用創出・経済活性化に貢献することを挙げている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: デジタルダイナミック株式会社、woodman株式会社、株式会社トゥモロー・ネット
- 提携先の事業内容: デジタルダイナミック：書類に具体的な事業内容の記載なし。woodman：GPU/HPC基盤の導入からデータセンター構築までをワンストップで推進。株式会社トゥモロー・ネット：AIやデータセンター関連の大手企業をはじめとする豊富なインフラ導入実績と経験を有する。
- 提携先の所在地: 東京都港区（デジタルダイナミック）、woodman株式会社・株式会社トゥモロー・ネットはnot_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: イオレは特に、GPUサーバー台数の拡充戦略やAI UI事業を通じたユースケース開発を担い、データセンターの社会的価値を高める取り組みを推進いたします。、GPU/HPC基盤の導入からデータセンター構築までをワンストップで推進し、性能要件に合わせた最適な機器構成や消費電力・熱を考慮したラック設計を実現します。、機器の調達から特殊な搬入、設置、初期稼働テストに至るまで一括管理体制を構築することで、効率的なセンター建設を可能にします。、計算資源機材の保守・運用体制を確立します。、高密度なGPUサーバーの設置・運用に伴い発生し得るハードウェアからソフトウェアまで多様なトラブルに対応していただきます。、性能最適化や障害に対応する適切かつ迅速な体制を構築・維持します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年10月2日付の発表で始動と記載。具体的な開始日はnot_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「イオレは同社と連携し、九州リージョン薩摩川内DC建設プロジェクトを推進してまいります。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「持株比率に関する記載は確認できない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「GPUサーバー台数の拡充戦略やAI UI事業を通じたユースケース開発を担い」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「GPU/HPC基盤の導入からデータセンター構築までをワンストップで推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「機器の調達から特殊な搬入、設置、初期稼働テストに至るまで一括管理体制を構築」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・事業補完性に関する記載は確認できない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「デジタルダイナミック、woodman、トゥモロー・ネットのコメント掲載は確認できない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「戦略的パートナーであるデジタルダイナミック株式会社」／「GPU/HPC基盤の導入からデータセンター構築までをワンストップで推進」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「鹿児島県薩摩川内市に次世代AIデータセンター」／デジタルダイナミック「本社：東京都港区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「AI社会実装を加速」／「地域における新たな雇用創出や経済活性化にも貢献することを目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「woodman株式会社とは」／「また、株式会社トゥモロー・ネットとは」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「2025年10月2日」／「九州リージョン薩摩川内DCを新設」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本データセンターは…環境負荷の低減、地域における新たな雇用創出や経済活性化にも貢献することを目指します。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「事業規模に対する影響額・比率の記載は確認できない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「日本全体のAIインフラ基盤構築に貢献します。」」）
