# イオレ（2334） イオレ、J-CAMと暗号資産金融事業における戦略的事業提携に関する基本合意書を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20251001566365
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-01
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

イオレは、暗号資産レンディングサービスを運営するJ-CAMと、暗号資産の運用や金融プラットフォーム、新たなプロダクトの開発などで協力する基本合意書を締結した。具体的な法的枠組みや資金配分は今後協議する。

## 会社が挙げた理由

イオレが保有・取得する暗号資産から安定的に収益を得てP/Lへの貢献と投資余力を高めること、J-CAMの運用知見とイオレのAI技術を組み合わせて金融プラットフォームや新たなプロダクトの開発を進めること。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社J-CAM
- 提携先の事業内容: 暗号資産レンディング事業、メディア事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 5,000万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: イオレが保有する暗号資産を事業基盤の強化と投資につなげ、発展させていく、イオレが中長期的に保有する準備資産の計画的かつ安定的な収益の獲得を進める、獲得した資金および知見を、イオレのサービスや金融プラットフォーム開発へ再投資に活用する、自己勘定運用による複利運用等も視野に検討する、新たなプロダクトの開発および社会実装の検討を進める
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月1日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: P/Lへの着実な貢献と投資余力を強化する第一歩
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「戦略的事業提携に関する基本合意書を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本共同事業の具体的な組成（法的枠組みや資金配分の方式等）は現在協議中」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式の取得数・持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「保有する暗号資産を運用することによって」「金融プラットフォーム開発へ再投資に活用」「新たなプロダクトの開発および社会実装の検討」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「本共同事業の具体的な組成（法的枠組みや資金配分の方式等）は現在協議中」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「具体的な組成（法的枠組みや資金配分の方式等）は現在協議中であり、確定次第、公表いたします」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「J-CAM代表者のコメントや期待効果の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■社名： 株式会社J-CAM」「■本社所在地：〒105-0003 東京都港区西新橋3-13-3 BIZCORE西新橋13階」「■資本金：5,000万円」「■事業内容：暗号資産レンディング事業、メディア事業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「イオレ所在地は「東京都中央区」、J-CAM所在地は「東京都港区」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「P/Lへの着実な貢献と投資余力を強化する第一歩」「実装を計画的に前進させてまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「暗号資産トレジャリー」と「暗号資産レンディング」の2つの戦略的資金調達、ならびに運用・再投資・プロダクト開発について記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2025年10月１日」「基本合意書を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「計画的かつ安定的な収益の獲得を進め、P/Lへの着実な貢献と投資余力を強化する第一歩」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「新たなプロダクトの開発および社会実装の検討も進め」「実装を計画的に前進させてまいります」」）
