# イオレ（2334） 「Neo Crypto Bank合同会社」設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20250929563750
種別: 経営計画
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 15
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

暗号資産金融事業の資産運用を拡大するため、100％出資の子会社「Neo Crypto Bank合同会社」を設立した。新会社は暗号資産の投資・運用を担い、将来の金融プラットフォーム構築に向けた中核機能を担う予定。

## 会社が挙げた理由

暗号資産金融事業における資産運用の取り組み拡大に向けて、暗号資産トレジャリー事業と暗号資産レンディング事業を展開し、将来的な分散型金融を基盤とした金融プラットフォームの構築を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 暗号資産トレジャリー（自社による暗号資産の取得・保有）事業、暗号資産レンディング（暗号資産のデッド調達）、将来的に分散型金融（DeFi）を基盤とした新たな金融プラットフォームの構築、「Neo Crypto Bank構想」の具現化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年9月26日
- 公表日: 2025年9月29日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「暗号資産金融事業を中期経営計画の中核に位置づけ」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中期経営計画の中核に位置づけ」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す年度の記載は本文にない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「子会社『Neo Crypto Bank合同会社』の設立について決議」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績への影響を精査し、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2025年9月26日開催の取締役会において…子会社『Neo Crypto Bank合同会社』の設立について決議」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「数値目標に関する記載は本文にない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「数値目標に関する記載は本文にない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績目標や直近実績の記載は本文にない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　暗号資産への投資、運用」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標に関する記載は本文にない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国内では暗号資産口座数が一定規模に達する一方」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「暗号資産金融事業を中期経営計画の中核に位置づけ」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画の対比に関する記載は本文にない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載は本文にない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達に関する記載は本文にない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載は本文にない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は本文にない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「暗号資産トレジャリー…事業と暗号資産レンディング…」「事業内容　暗号資産への投資、運用」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載は本文にない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価に関する記載は本文にない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「暗号資産金融事業を中期経営計画の中核に位置づけ」「将来的に分散型金融（DeFi）を基盤とした新たな金融プラットフォームの構築を視野」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「暗号資産トレジャリー…事業」「暗号資産レンディング…」「『Neo Crypto Bank構想』の具現化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「国内では暗号資産口座数が一定規模に達する一方」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載された展開は「トレジャリー事業／レンディング事業」および「分散型金融（DeFi）を基盤とした新たな金融プラットフォームの構築」である。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「これらの機能を段階的に拡張」「初期マイルストーンであるトレジャリー事業／レンディング事業の展開を通じた事業基盤整備から、次世代金融プラットフォームの構築に向け」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来的に…構築を視野」「具現化を目指します」「中長期的に…資するものと考えております」「業績への影響を精査」」）
