# イオレ（2334） Slash Vision Pte. Ltd.との資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20250929563709
種別: 業務提携
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

イオレがSlash Visionの普通株式を取得し、暗号資産レンディング、ウォレット、ステーブルコイン、カードなどを連携する資本業務提携を結んだ。株式取得は2025年10月31日に予定され、取得割合は5.05％となる見込み。

## 会社が挙げた理由

イオレの暗号資産金融事業との親和性が高く、金融サービスのカスタマーエクスペリエンス向上に役立つと判断したため。また、イオレからの出資によりプロダクト連携のスピードとコミットメントを高め、ユーザーベースの拡大と収益機会の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Slash Vision Pte. Ltd.
- 提携先の事業内容: セルフカストディ方式で暗号資産・ステーブルコインを利用できるクリプトクレジットカード『Slash Card』の開発・提供
- 提携先の所在地: シンガポール
- 提携先の資本金: 1,886,611 USD
- 提携先の売上高: 7,755,801 USD（2025年12月期、期途中8月末時点。連結営業収益）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: レンディング接続の設計（収益ドライバーへの直結）、円からステーブルコイン（USDC,JPYC 等）へのオン／オフランプ整備、ウォレット×カードによるサービス導線整備（ユーザーの入口の拡張）、アカウント／導線連携と Neo Crypto Bank ビジョンへの展開、コミュニケーション連携（運用・広報の基盤整備）
- 取得株式数: 8,082株、今ラウンド終了時見込み取得割合5.05%
- 取得価額: 1,361,817 USD（約204百万円）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5.05%（今ラウンド終了時見込み）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年9月26日
- 契約締結日: 2025年9月29日
- 提携開始日: 2025年10月中旬（予定）
- 株式取得日・払込期日: 2025年10月31日（予定）
- 業績への影響: 本提携は、中長期的には当社の業績及び企業価値の向上に資するものと考えております。2026年3月期の業績に及ぼす影響について、今後、新たに業績に重要な影響を及ぼす開示すべき事項が発生した場合は、速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「暗号資産金融事業における資本業務提携を行う」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社は第三者割当の方法で、Slash Vision の普通株式 8,082 株を取得します」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「今ラウンド終了時見込み取得割合、5.05%」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得予定価額は 1,361,817 USD（約 204 百万円）です」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主要株主の異動」に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「具体的には以下の取り組みを進めてまいります。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「セルフカストディ型ウォレットおよび日本初のステーブルコイン対応クリプトクレジットカード機能と、当社が推進する暗号資産レンディングを中心とした金融サービス群を有機的に連携」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「業務面の連携に加えて当社から Slash Vision への出資を通じ」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合・顧客層の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「所在地 18 ROBINSON ROAD #20-02 18 ROBINSON SINGAPORE (048547)」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「ユーザーベースの拡大と収益機会の創出を企図」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「具体的には以下の取り組みを進めてまいります。」および「普通株式 8,082 株」「1,361,817 USD」「5.05%」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 9 月 26 日」「契約締結日 2025 年 9 月 29 日」「業務提携開始日 2025 年 10 月中旬（予定）」「払込日 2025 年 10 月 31 日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針やロックアップ等に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「本提携は、中長期的には当社の業績及び企業価値の向上に資するものと考えております」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模の事業規模比に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式 8,082 株」「1,361,817 USD（約 204 百万円）」「5.05%」および「2025 年 10 月 31 日（予定）」」）
