# イオレ（2334） 第三者割当による第14回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第15回新株予約権の発行並びに新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20250909555210
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-09-09
Komoriの読み（0-100）: 94
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

第14回（行使価額修正条項付き）と第15回（行使価額固定）の新株予約権を、SBI証券、JAIC関連先、DSGに第三者割当で発行することを決議した。全て行使された場合、最大200万株の新株が交付され、約156億円を調達する。

## 会社が挙げた理由

暗号資産金融事業の拡大、ビットコインの購入、将来の暗号資産レンディング等の事業基盤整備に充てるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第14回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第15回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 第14回新株予約権：10,000個、潜在株式数1,000,000株（1個につき100株）／第15回新株予約権：10,000個、潜在株式数1,000,000株（1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 第14回：1個当たり1,818円／第15回：1個当たり575円
- 発行価額の総額: 第14回：18,180,000円／第15回：5,750,000円／合計23,930,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額15,763,930,000円、差引手取概算額15,694,730,000円
- 発行諸費用の概算額: 69,200,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025年9月25日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: SBI証券及びJAIC関連割当予定先は純投資目的で、行使により取得する株式を速やかに市場売却する予定。DSGは長期保有を目的とし、やむを得ない事情等で売却する場合も市場動向に配慮する。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 63.51％（議決権ベース63.66％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"3,148,992株","revised_forecast":"5,148,992株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"2,000,000株","change_rate":"63.51％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第14回の当初行使価額及び第15回の固定行使価額は、2025年9月8日の東京証券取引所における終値7,870円。第14回の修正価額は直前取引日終値の94％（ディスカウント率6％）、下限行使価額は終値の50％相当の3,935円。発行価額は第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額と同額。
- 行使価額: 第14回：当初7,870円、直前取引日終値の94％へ修正、下限3,935円。第15回：7,870円固定。
- 行使期間: 2025年9月26日～2027年9月27日
- 新株予約権の個数: 発行総数20,000個（第14回10,000個、第15回10,000個）。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: 本買取契約締結日から180日後まで、当社による株式等の発行を原則制限（第14回）。新株予約権の譲渡には取締役会承認が必要。
- 譲渡制限の解除条件: 一定の役職員向け報酬、既発行新株予約権の行使、他の事業会社との業務提携、株式分割又は株式無償割当て等の場合は発行制限の対象外。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 株式会社SBI証券（上場時の主幹事を務めた旨の記載）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％以上となるため、経営者から一定程度独立した第三者委員会を設置し、必要性及び相当性に関する意見を取得。第三者委員会は必要性及び相当性が認められるとの意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 2026年3月期への影響は、新株予約権の行使状況、ビットコインの取得状況及び相場によって変動し、現時点で合理的な予測が困難。ビットコインは四半期ごとに時価評価し評価損益を営業外損益に計上する予定。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第14回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第15回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年9月9日付の取締役会において…発行…を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権が全て行使された場合に交付される株式数は2,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行を決議しましたので、その概要につきお知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は63.51％（議決権ベースの希薄化率は63.66％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「資金使途に充当する予定であり…企業価値が向上するものと想定され…既存株主の皆様の利益に貢献できる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社発行済株式総数3,148,992株」及び「交付される株式数は2,000,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第14回新株予約権」「第15回新株予約権」及び「2025年4月14日付…第12回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「ビットコインの購入」及び「暗号資産金融事業の拡大並びに新たな収益機会の獲得」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額15,763,930,000円」「差引手取概算額15,694,730,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「ビットコインの購入 15,694百万円 2025年9月～2027年9月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「株式会社SBI証券」「日本アジア投資株式会社」「JAICクリプトアセット株式ファンド」「ダイナミックソリューショングループ株式会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「同社グループが暗号資産金融事業を複数手掛けており、事業上の連携も期待できる」「DSGは当社にとって一層重要なパートナー」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「以下のとおり割り当てます。JAIC：5,000個、JAICクリプトファンド：3,000個、DSG：2,000個」及びSBI証券への全数割当」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「必要かつ十分な資金を保有していることを確認」及び「反社会的勢力ではなく…関係がないことを確認」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の94％に相当する金額」「ディスカウント率…6％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第14回…1,818円」「第15回…575円」「当初行使価額は7,870円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「下限行使価額は3,935円」「第15回新株予約権の行使価額は固定」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「取得した当社株式については速やかに売却する予定」「基本的に市場内で売却」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による…新株予約権の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者委員会…本資金調達の必要性及び相当性に関する客観的な意見を求め」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「現時点で合理的な予測が困難」「開示の必要が生じた場合には速やかに公表」」）
