# イオレ（2334） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20250813541039
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比36.5％増の1,125百万円となり、前年の営業・経常・最終赤字から、それぞれ42百万円、38百万円、40百万円の黒字に転換した。通期予想は売上高10,494百万円、営業利益115百万円などとしているが、表紙では予想修正なしとする一方、本文では業績予想を修正したと記載している。

## 会社が挙げた理由

会社は、代理店戦略の強化、アライアンスの推進、HR Ads Platformへの社内リソース集中、新規求人メディア連携・ATS連携の強化、Webサイト改善・Webマーケティング強化、新商品の開発・販売代理店の拡充、旅行商品の造成力強化・催行率向上などを進めたと説明している。また、らくらく連絡網＋の会員数623万人、ジョブオレの求人原稿数1,010千件（前年同期比67.24％増）を示している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"決算期区分":"第1四半期","会計基準":"日本基準","連結・個別の別":"非連結（個別）","対象期間":"2025年4月1日〜2025年6月30日","売上高":{"value":1125,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5},"営業利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"１株当たり当期純利益":"13円26銭","売上高営業利益率":"not_disclosed","自己資本比率":{"当期末":34.0,"前期末":29.3},"総資産":{"value":1820,"unit":"百万円"},"純資産":{"value":620,"unit":"百万円"},"営業活動によるキャッシュ・フロー":"not_disclosed","投資活動によるキャッシュ・フロー":"not_disclosed","財務活動によるキャッシュ・フロー":"not_disclosed","現金及び現金同等物期末残高":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":10494,"unit":"百万円","yoy_pct":195.6},"営業利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}},"業績予想の修正":{"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10494,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":115,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":113,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":108,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"表紙記載":"無、本文記載":"2025年7月30日公表資料に基づき修正"},"年間配当予想":{"previous_forecast":0.00,"revised_forecast":0.00,"change":0.00,"change_rate":"－","unit":"円"},"配当性向":"not_disclosed","株主還元方針":"not_disclosed","セグメント別売上高":"not_disclosed","セグメント別利益":"not_disclosed","地域別売上高":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","減価償却費":{"value":3846,"unit":"千円"},"減損損失":"not_disclosed","特別損益の内訳":{"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2782,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"},"継続企業の前提に関する記載":"重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。","会計方針の変更":{"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"},"連結範囲の変更":"not_disclosed","重要な後発事象":"not_disclosed","決算補足説明資料の有無":"有","決算説明会の有無":"無（対象者：not_disclosed）","期末発行済株式数":"3,148,992株","期末自己株式数":"4,722株","業績の増減要因":"代理店戦略の強化やアライアンスの推進、HR Ads Platformへの社内リソース集中、新規求人メディア連携・ATS連携の強化、Webサイト改善・Webマーケティング強化、新商品開発・販売代理店拡充、旅行商品の造成力強化・催行率向上など。"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高は「1,125,677千円」、通期予想は「10,494百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「42,458千円」、通期予想は「115百万円」。売上高は「1,125,677千円」、通期予想は「10,494百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比36.5％増」、営業利益は「前年同四半期は56,667千円の営業損失」から「42,458千円」、四半期純利益は「48,410千円の四半期純損失」から「40,739千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は824,560千円から1,125,677千円、営業利益又は営業損失は△56,667千円から42,458千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益42,458千円、経常利益38,529千円、四半期純利益40,739千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の注記は「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。一方、本文は「業績予想を修正いたしました」と記載。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は「0.00」、2026年3月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「新株予約権戻入益 2,782千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「貸借対照表には「減損損失累計額 △4,354千円」の記載があるが、当期の減損損失計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、インターネットメディア関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は1,125,677千円、営業利益42,458千円。前年同期は売上高824,560千円、営業損失56,667千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期34.0％」「2025年3月期29.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ジョブオレの2025年6月末時点の求人原稿数は1,010千件（前年同期比67.24％増）」「既存事業の売上強化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業別販売高と前年同期比、ならびに「会員数は623万人」「求人原稿数は1,010千件（前年同期比67.24％増）」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「代理店戦略の強化やアライアンスの推進」「社内リソースを集中」「Webサイトの改善およびWebマーケティングの強化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」。売上高、利益、事業別販売高、会員数623万人、求人原稿数1,010千件などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税を含む通商政策の動向やそれに伴う世界経済、為替市場への影響、さらには物価動向の変化など」を背景に不確実性が残ると記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は「自2025年4月1日至2025年6月30日」、前年同期は「自2024年4月1日至2024年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しているものと認識しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「会員数は623万人、有効団体数は2万団体」「求人原稿数は1,010千件（前年同期比67.24％増）」。」）
