# イオレ（2334） 会計監査人の異動及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20250624597559
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2025年6月25日の定時株主総会終結時にOAG監査法人が退任し、監査法人やまぶきを一時会計監査人に選任する予定です。OAG監査法人は、人的資源の制約等を理由に次期監査を辞退したいと申し出ました。

## 会社が挙げた理由

OAG監査法人から人的資源の制約等を背景に次期監査を辞退したいとの申し出があったためです。また、暗号資産金融事業等の新規事業への参入検討により、監査範囲と対応業務の拡大が見込まれることも踏まえ、監査空白の回避と適切な監査体制の構築を進めたとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動及び一時会計監査人の選任
- 発生日: 2025年６月25日（異動予定年月日。2025年６月24日に監査役会で一時会計監査人の選任予定を決議）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社イオレ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 暗号資産金融事業等の新規事業
- 原因: OAG監査法人から、人的資源の制約等を背景として次期の監査を辞退したい旨の申し出があったこと。加えて、暗号資産金融事業等の新規事業への参入検討により監査範囲及び対応業務の拡大が見込まれたこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年６月25日の第24回定時株主総会終結時にOAG監査法人が退任し、その後の一時会計監査人として監査法人やまぶきを選任する予定。OAG監査法人から監査業務の引継ぎに協力する確約を得ている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人の異動及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「適正な監査業務が継続される体制を維持する観点から、一時会計監査人候補者として監査法人やまぶきを選任することといたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正・影響に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額に関する記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人であるOAG監査法人は2025年６月25日開催予定の第24回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の異動及び選任について記載しており、業務停止に関する記載なし」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「同監査法人の監査実績や監査報酬が当社の事業規模に適しており」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「１．会計監査人の異動予定年月日 2025年6月25日（第24回定時株主総会開催予定日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年６月25日（第24回定時株主総会開催予定日）」及び「本日の監査役会で…選任を予定することを決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社イオレ」「就任する会計監査人の概要…監査法人やまぶき」「退任する会計監査人の概要…OAG監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年６月25日」及び「監査法人やまぶき」「OAG監査法人」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信への参照記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年６月25日開催予定の第24回定時株主総会終結の時をもって、任期満了により退任することとなりました」及び「監査業務引継ぎに関する協力の確約をいただいております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「会計監査人の異動及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示や前回開示との比較に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年６月25日開催予定」及び「一時会計監査人として、会社法…の規定に基づき、監査法人やまぶきの選任を予定することを決議いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「同法人より、人的資源の制約等を背景として次期の監査を辞退したい旨の申し出がありました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人であるOAG監査法人は…任期満了となります。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「会社法第346条第4項及び第6項の規定に基づき」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「人的資源の制約等を背景として次期の監査を辞退したい旨の申し出がありました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分、辞任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし」）
