# イオレ（2334） 2025年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20250514548942
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2025年3月期は、上半期の落ち込みを取り戻せず、売上高が前期比7.0%減となり、営業・経常・純利益はいずれも赤字となった。2026年3月期は、AIデータセンター事業などの新規事業を含め、売上高3,887百万円、営業利益50百万円への回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

上半期の売上減少が下半期で回復しきれなかったため。コミュニケーションデータ事業では大口顧客の終了、HRデータ事業では求人検索エンジンの超大口顧客の売上剥落が影響した。一方、2026年3月期はpinpoint、旅行事業、ペット事業、AIデータセンター事業などの拡大を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":3549,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-493,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高および経常損益の四半期別推移をグラフで掲載。3か月単独の損益計算書数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3887,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"コミュニケーションデータ事業売上":{"value":678,"unit":"百万円"},"HRデータ事業売上":{"value":2354,"unit":"百万円"},"Web3事業売上":{"value":254,"unit":"百万円"},"旅行事業売上":{"value":307,"unit":"百万円"},"ペット事業売上":{"value":26,"unit":"百万円"},"その他売上":{"value":266,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コミュニケーションデータ事業":{"売上":{"value":581,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-27.6},"HRデータ事業":{"売上":{"value":2360,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-5.9},"Web3事業":{"売上":{"value":251,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8.3},"旅行事業":{"売上":{"value":247,"unit":"百万円"},"yoy_pct":46.1},"ペット事業":{"売上":{"value":21,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-30.9},"その他":{"売上":{"value":87,"unit":"百万円"},"yoy_pct":17.9}}
- 増減要因の内訳: 上半期の落ち込み、大口顧客の終了、超大口顧客の売上剥落、ペット事業のPV減少によるアフィリエイト料率引き下げなどを文章で説明。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":100,"単位":"名","基準日":"2025年3月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIデータセンター事業の開始、暗号資産金融事業への参入検討、休日グランピング部のサービス開始、ポケカルのフルリニューアル、HRアドプラットフォームとジョブオレのセールス・連携強化、新たな経営体制への移行

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移―売上高推移」「業績推移―四半期別経常損益」に1Q〜4Qの数値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上半期の落ち込みをリカバリーしきれず赤字着地」「大口顧客の終了」「売上剥落」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口顧客の終了により昨対比減」「求人検索エンジンの超大口顧客の売上が昨年上半期まであったため、売上剥落」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上割合」「事業別売上推移」に各事業の売上高が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上半期の落ち込みをリカバリーしきれず赤字着地」「大口顧客の終了」「PV減によるアフィリエイト料率の引き下げが影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「らくらく連絡網…前年比27%減」「pinpoint…売上36%増」「ジョブオレ…前期10%増」「旅行事業…前期比24%増」等。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「求人検索エンジン：審査落ちによる売上減」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に売上が偏る傾向にある事業」「下半期以降…サービス規模が拡大」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「各事業方針に「中長期」として「新たな収益モデルの確立」「顧客層の拡大」等を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな事業の開始」「AIデータセンター事業…販売代理事業の開始」「暗号資産金融事業への参入を検討」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「pinpoint取扱高、求人検索エンジン取扱高、NFT累計取引社数、HRアドプラットフォーム求人原稿数、ジョブオレ求人原稿数等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「pinpoint…前年同期比10.2%の増加」「求人検索エンジン…前年同期比8.7%増加」「求人原稿数…前年同期比7倍以上の伸び」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員 100名 ※2025年3月31日時点」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年３月期 決算補足説明資料」で、業績ハイライト、事業別グラフ、業績予想で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Ⅰ／会社概要」がある一方、「Ⅱ／業績ハイライト」以降に業績・事業概況・業績予想を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本業績予想は以下のような前提で策定」「売上36%増を見込む」「審査落ちによる売上減…2%減を想定」と記載。」）
