# イオレ（2334） 通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20250514548890
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2025年3月期通期について、2024年11月公表の業績予想と実績値の差異を開示した。売上高は予想を160百万円上回り、営業利益・経常利益・当期純利益は赤字幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

Web3事業のNFT・ゲームアイテム販売代理が想定以上に好調だったこと、求人検索エンジン事業で想定していた審査落ちがほぼ発生しなかったことにより売上高が予想を上回った。売上高の増加に伴い粗利益が増加し、各利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3389,"revised_forecast":3549,"change":160,"change_rate":"4.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-68,"revised_forecast":-20,"change":48,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-65,"revised_forecast":-24,"change":41,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-533,"revised_forecast":-493,"change":40,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-201.49,"revised_forecast":-186.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 14 日
- 前期実績: 売上高 3,817百万円、営業利益 41百万円、経常利益 43百万円、当期純利益 36百万円、1株当たり当期純利益 13.86円（2024年3月期通期）
- 修正の理由: Web3事業におけるNFT・ゲームアイテム販売代理が想定以上に好調に推移した。また、求人検索エンジン事業では審査落ちを一定程度見込んでいたが、ほぼ発生しなかった。売上高増加に伴い粗利益が増加した結果、各利益も予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 3 月期通期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 3 月期通期業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ‐Ａ）」は、売上高160、営業利益48、経常利益41、当期純利益40（いずれも百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「増減率（％）4.7%」、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも前回予想より実績の赤字幅が縮小している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」は売上高4.7%、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「2025 年 3 月期通期業績予想と実績値との差異」であり、連結・個別を示す記載はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「4.7%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績は営業利益△20百万円、経常利益△24百万円、当期純利益△493百万円。前期実績は営業利益41百万円、経常利益43百万円、当期純利益36百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（Ｂ‐Ａ）は売上高160、営業利益48、経常利益41、当期純利益40（百万円）。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「売上高増加に伴う、粗利益が増加した結果」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「NFT・ゲームアイテム販売代理が想定以上に好調に推移」「審査落ちを一定程度見込んでおりましたが、ほぼ発生しなかった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Web3 事業における NFT・ゲームアイテム販売代理」「求人検索エンジン事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「また」で区切って、Web3事業の好調と求人検索エンジン事業の審査落ちの少なさを説明している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高160百万円、営業利益48百万円などの全体差異があるが、各要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売代理が想定以上に好調」「審査落ちがほぼ発生しなかった」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「想定以上に好調」「ほぼ発生しなかった」とあるが、要因別の金額・比率・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025 年３月期の業績のうち」として当該期の差異理由を説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高増加に伴う、粗利益が増加した結果、営業利益、経常利益、当期純利益につきましても、予想を上回る結果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由はWeb3事業と求人検索エンジン事業の業況、および粗利益増加について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は「１．業績予想と実績値との差異」と「２．差異の理由」で構成され、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月 14 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」であり、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は業績予想と実績値の差異、およびその理由であり、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「上回る結果となりました」「ほぼ発生しなかったことから前回予想を上回る結果となりました」。」）
