# イオレ（2334） 第三者割当に係る株式譲渡報告確約書（新株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20250414515749
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

株式会社ZUUが株式会社イオレから第三者割当で取得する新株式について、取得後2年間に譲渡した場合の報告や、東証への提出・公衆縦覧への同意を確約した。

## 会社が挙げた理由

東証の上場規程第422条および施行規則の規定に基づき、第三者割当株式の譲渡報告等に関する義務を履行するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2025年4月14日割当予定の乙株式55,000株に係る株式譲渡報告確約
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年4月11日（確約書締結日）
- 実施日: 2025年4月14日（株式割当予定日）。譲渡報告義務は同日から2年間に譲渡した場合に発生
- 対象期間: 2025年4月14日から2年間
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 本件株式55,000株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 東証の定める上場規程第422条及び施行規則第2編第4章第2節第2款の規定に基づき、第三者割当株式の譲渡時の報告等に関する義務を履行するため
- 根拠となる規則: 東京証券取引所上場規程第422条、施行規則第2編第4章第2節第2款
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 本確約の締結後、株式会社イオレが直ちに東証へ写しを提出する。2025年4月14日から2年間に本件株式の譲渡があった場合、株式会社ZUUは株式会社イオレへ直ちに報告し、株式会社イオレは東証へ報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件株式55,000株」「全部又は一部を譲渡した場合には、直ちに…乙に書面により報告する」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「東証の定める上場規程第422条及び施行規則…の規定に基づき」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「東証に書面により報告する」「公衆の縦覧に供する」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に損益、資産、負債、キャッシュフローへの言及なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「乙は…当該譲渡の内容を東証に書面により報告する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月14日割当予定」「55,000株」「2025年4月11日」「2年間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「55,000株」「2025年4月14日」「2年間」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「東証の定める上場規程第422条及び施行規則第2編第4章第2節第2款」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ZUU」「株式会社イオレ」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年4月14日から2年間において…譲渡した場合には、直ちに…報告する」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「以下のとおり確約する」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件株式」に関する確約書」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文は譲渡時の報告義務と協力義務を定めている」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年4月11日」および両社代表者の署名欄」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月11日」「2025年4月14日割当予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「以下のとおり確約する」「直ちに…報告する」「誠実に対応することに同意する」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「本件株式…を譲渡した場合には」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2025年4月14日割当予定の乙株式55,000株（以下『本件株式』）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「住所は記載されているが、対象地域の範囲は記載されていない」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本確約の締結後直ちに東証にその写しを提出する」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年4月14日割当予定」「2025年4月14日から2年間」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「東証の定める上場規程第422条及び施行規則…の規定に基づき」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「55,000株」「2年間」「譲渡を受けた者の氏名及び住所、譲渡株式数、譲渡日、譲渡価格、譲渡の理由、譲渡の方法等」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「甲は…報告する」「乙は…東証に…報告する」「甲は…同意する」」）
