# イオレ（2334） 2025年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2334/disclosure/20250213571849
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2334

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、主力事業の大口顧客終了や求人広告の審査落ちなどにより減収・赤字拡大となった。一方、3Q単独では売上高が過去最高となり、経常利益も黒字に回復した。

## 会社が挙げた理由

コミュニケーションデータ事業は大口顧客の終了、HRデータ事業は求人検索エンジンの審査落ちが減収要因となった。一方、HRアドプラットフォームやジョブオレは好調で、Web3事業、旅行事業などの新規事業も売上を伸ばした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2527,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 営業利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-542,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高937百万円、経常利益29百万円。3Q単独の売上高は過去最高で、経常利益は黒字回復。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3389,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-68,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-65,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-533,"unit":"百万円"},"コミュニケーションデータ事業売上":{"value":533,"unit":"百万円"},"HRデータ事業売上":{"value":2251,"unit":"百万円"},"新規事業売上":{"value":523,"unit":"百万円"},"その他売上":{"value":82,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コミュニケーションデータ事業":{"売上高":386,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5},"HRデータ事業":{"売上高":1702,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2},"Web3事業":{"売上高":184,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"旅行事業":{"売上高":179,"unit":"百万円","yoy_pct":157.9},"ペット事業":{"売上高":17,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.1},"その他":{"売上高":56,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}}
- 増減要因の内訳: コミュニケーションデータ事業：大口顧客の終了。HRデータ事業：求人検索エンジンの審査落ち。Web3事業：NFTゲームアイテム販売代理が順調。旅行事業：旅行商品の造成力強化・催行率向上。ペット事業：OTA化中断。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":105,"unit":"名","基準日":"2024年12月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"新規採用は凍結"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GMOリサーチ&AIとの採用DX領域での業務提携、ペット旅行専門メディア『休日いぬ部』のサイトリニューアル、HRアドプラットフォームの連携メディア・販売代理店拡大、NFT販売のチャネル開拓とDEAとの商品開発・各種提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期業績予想」には通期予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体では、売上は過去最高を更新、経常利益も黒字回復」「下半期である3Qから利益を積み上げ単体では黒字を達成」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q単体では、売上は過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大口顧客の終了により昨対比減」「審査落ちにより売上に影響」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口顧客の終了」「求人検索エンジンの審査落ち」「取引社数は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上割合」に各事業の「売上」と「前期比」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務委託費、外注費などを極力抑え、通期の損失額を減らす」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「2,527」百万円、前年同期比「△10.6%」、および「大口顧客の終了」「審査落ちにより売上に影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ジョブオレ…前期比19.5%増を見込む」「HR Ads Platform…前期比60.6%増を見込む」「求人検索エンジン…14%減を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「大口顧客の影響による売上減」「審査の厳格化を要因とした非掲載化による売上減少」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「予算の集中する4Qで利益を積み上げ、通期予算達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期」「新たな収益モデルの確立」「新規事業の創出」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GMOリサーチ&AI、イオレと採用DX領域で業務提携」「『休日いぬ部』のサイトがリニューアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員数」「有効団体数」「導入企業数」「求人原稿数」「取扱高」「累計取引社数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「求人原稿数が前年同期比6倍以上の伸び」「単体の会員数・団体数は微減」「pinpoint…昨年同期比33.6%の減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には会員数、求人原稿数、取扱高などはあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員105名」「新規採用は凍結」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インターネット広告市場は堅調に推移」「採用環境は堅調に推移」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「らくらく連絡網+関連の追加投資は凍結」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期 第３四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「業績ハイライト」「各事業の概況」「業績予想」が並び、冒頭に会社概要・ミッションが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「前期比19.5%増を見込む」「売上拡大を目指す」「注文増を狙う」。」）
